プロミス以外のカードローンは何がある?

 

消費者金融で圧倒的にサービスが豊富で貸付条件も良いプロミスについてこのサイトでは、細かく説明しています。

 

しかし、例えば、過去にプロミスまたはプロミスと何かしら関りがある金融機関のカードローンで問題を起こして、審査にまったく通れない!という方もいると思います。

 

そこで、このページではプロミス以外の消費者金融や銀行のカードローンを簡潔にまとめました。

 

それぞれメリット・デメリットと共に紹介します。

 

プロミス以外の消費者金融

 

プロミス以外の消費者金融はどこも100万円以下の借り入れの場合、上限金利の18.0%が適用されるので高金利です。

 

その為、プロミスよりも低金利でのカードローン契約を検討している場合は、後述する銀行カードローンの方がオススメです。

 

モビット

 

モビきゃぷ

 

金利

年3.0〜18.0%

限度額

1万〜800万円

メリット

・電話連絡・郵送物なしのWEB完結契約が可能

・スマホATM取引で365日24時間借り入れ・返済可能

・三井住友銀行ATM利用手数料が無料

・借り換え利用可能

・事業資金用途での貸付にも対応

デメリット

・無利息期間サービスがない

・電話連絡・郵送物なしWEB完結には特定の口座と社会保険証が必須

・WEB完結以外は電話連絡・郵送物なしにならない

・有人店舗がない

 

電話・郵送物なしのWEB完結契約が唯一出来る点で、モビットはプロミスよりも抜きんでているといえるでしょう。

 

ただし、条件として、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座、社会保険証(組合保険証も可)が必要となります。

 

以前までは、平日14時以降や土日祝日は最短即日融資を受けるには、自動契約機を利用する為WEB完結契約が出来ませんでした。

 

しかし、2017年5月よりセブン銀行ATMでスマホATM取引を行う事で、実質365日24時間最短即日融資が可能となりました。

 

ただし、セブン銀行ATMの利用は手数料がかかってしま雨天には注意が必要です。

 

また、消費者金融では唯一無利息期間サービスがないので、無利息期間を利用したい方には向きません。

 

アコム

 

あこきゃぷ

 

金利

年3.0〜18.0%

限度額

1万〜800万円

メリット

・楽天銀行口座への最短即日融資24時間対応可能

・30日間無利息サービスがある

・クレジットカード発行も可能

・むじんくん(自動契約機)利用で郵送物なし

デメリット

・無利息適用の場合返済が35日サイクル指定

・無利息期間の起算日が契約日の翌日

・カードレス契約対応していない

 

振り込み融資での最短即日希望で、楽天銀行口座があるならアコムがオススメです。

 

また、自動契約機を利用すれば、ローンカードも契約関連の書類もその場で発行できるので、郵送物なしの契約が可能です。

 

その代り、プロミスやモビットのようにカードレス契約には対応していません。

 

加えて、無利息期間サービスの起算日が、プロミスのように借り入れ日の翌日ではなく、契約日の翌日なので契約後すぐに借り入れをしないと無利息サービスを前日利用することが出来ません。

 

約定返済日が35日サイクル指定でないと、無利息期間が適用されないという条件もあるので、人によっては都合が悪いことがあるといえるでしょう。

 

アイフル

 

あいキャプ

 

金利

年4.5〜18.0%

限度額

500万円

メリット

・30日間無利息サービスがある

・郵送物の配達時間が指定可能

・最短即日融資対応可能

・特定の口座不要

・レディースローンプランがある

デメリット

・無利息期間の起算日が契約の翌日

・最短即日融資対応可能時間が不明確

・提携ATM手数料が有料

・カードレス契約に対応していない

 

アイフルには、配達時間えらべーるという独自のサービスがあり、文字通り自宅への郵送物の届く時間が指定できます。

 

通常カードローンとは別に、少額限度額の女性向けローンなどもあり、独自性の強いカードローン契約が可能です。

 

また、口座振り込み融資を受ける場合も、どこかの金融機関口座が必要という条件がないのも特徴的といえます。

 

しかし、アコム同様、カードレス契約が出来るわけではないので、ローンカードを持ちたくない方はプロミス以外ならモビットがオススメでしょう。

 

最短即日融資対応はしていますが、時間制限などが明示されていないので、遅い時間もの申し込みは対応してもらえない可能性が高いです。

 

消費者金融には、上記のような大手消費者金融ではなく中小消費者金融などもありますが、貸付条件やサービスは圧倒的に大手の方が良いです。
その為、プロミス以外の消費者金融で借り入れを検討するとしても、中小消費者金融ではなく大手消費者金融を選ぶのが良いでしょう。
ちなみに、カードローンの利便性が一番プロミスに近いのはモビットといえます。
しかし、モビットにはプロミスや上記の他の消費者金融では扱っている、無利息期間サービスはありません。
もし、プロミス以外で無利息期間サービスを受けて借り入れがしたい場合は、アコムかアイフルで契約することをオススメします。

 

銀行カードローン

 

銀行カードローンは、プロミス含む消費者金融よりも低金利で借りられるのが何といっても魅力です。

 

初めから低金利で借りたい方は勿論、プロミスからの借り換え先にもオススメです。

 

ただし、サービスの多様性は消費者金融よりも劣ることがあります。

 

基本的に低金利な分、銀行カードローンには無利息期間はありません。

 

三井住友銀行カードローン

 

みつキャプ

 

金利

年4.0〜14.5%

限度額

800万円

メリット

・口座開設不要で契約可能

・口座がある場合はWEB完結可能

・最低返済額が2,000円

・プロミス自動契約機の利用も可能

・提携コンビニ、ゆうちょATM手数料無料

デメリット

・無利息期間サービスがない

・口座がないとWEB完結不可

・カードレス契約に対応していない

・約定返済だけでは利息が嵩む

 

三井住友銀行カードローンは、プロミスで問題を起こしたことがある場合は避けた方が良いです。

 

しかし、銀行カードローンには珍しく、口座開設不要で契約可能で金利も低くバランスの取れた借り入れが出来ます。

 

手数料無料で利用できる提携ATMが多いので、利息以外の出費が抑えられるのもポイントです。

 

また、10万円以下の借り入れ残高の場合は、消費者金融よりも約定返済額が少額で済む点も嬉しいです。

 

ただし、約定返済額が少額である分、返済期間が長引き易いので自身で随時返済をした方が良いでしょう。

 

みずほ銀行カードローン

 

みずキャプ

 

金利

年2.0〜14.0%

限度額

800万円

メリット

・銀行カードローンの中でも低金利

・住宅ローン併用で金利0.5%引き下げ

・口座ありでWEB完結可能

・借り換え利用可能

・レディースローンプランがある

デメリット

・口座開設が必須

・無利息サービスがない

・約定返済額が高め

・提携ATM手数料無料に条件がある

 

みずほ銀行カードローンは、口座さえあれば銀行カードローンの中でもより低金利に借り入れが可能です。

 

ただし、銀行口座開設から始めると融資までにとても時間がかかるので、注意が必要です。

 

逆に、口座があることでWEB完結契約が可能で、自動融資・貸越などのサービスも受けることが出来ます。

 

銀行には珍しく女性向けのプランが別途あるのも特徴です。

 

三井住友銀行カードローンと違い、提携ATMは無条件では手数料無料になりません。

 

オリックス銀行カードローン

 

おりキャプ

 

金利

年1.7〜17.8%

限度額

800万円

メリット

・口座開設不要

・WEB完結契約可能

・手数料無料の提携ATMが豊富

・リボ払いの借り換え可能

デメリット

・少額融資は金利が高め

・無利息サービスがない

・ローンカードが郵送のみ

・融資に時間がかかる

 

オリックス銀行カードローンは、口座開設不要でもWEB完結契約が可能です。

 

加えてジャパンネット銀行口座があると、ローンカード到着後、365日24時間いつでも振込融資を受けることが可能です。

 

また、クレジットカードのリボ払い残高の借り換えにも利用出来るのもオリックス銀行カードローンの特徴的な点といえます。

 

オリックス銀行はネット銀行なので、実店舗がなく自社ATMも設置していない代わりに、手数料無料で利用できる提携ATMが数多くあるので、ローンカードでの借り入れ・返済も不便を感じません。

 

ただ、そのローンカードの発行方法が郵送のみとなっているので、郵送物なしでカードローン契約をしたい方には向かないといえるでしょう。

 

銀行カードローンは、消費者金融と違って無利息期間サービスを設けていることが少ないです。
ただし、その分低金利で借りることが出来たり、総量規制が関係ないので高額の融資に対応していたりします。
また、カードローンの借り換え先にも利用できる場合があるので、消費者金融からの借り換えを考えている場合は銀行カードローンを検討してみると良いでしょう。
ちなみに、銀行カードローンではWEB完結契約は出来ても、カードレス対応はしていないことが多いので郵送物が避けられないことが多いです。
カードローン契約に付随するサービスは、消費者金融の方が充実しているので、契約の仕方やカードローン利用の仕方を選びたい場合は銀行より消費者金融がオススメです。