プロミス自動契約機またはSMBCローン契約機からの申込の流れ

栄プリンセス大通りプロミス営業時間画像

 

自動契約機とは、各金融機関がローン契約手続きが行えるように設置している機械のことです。

 

その為、ローン契約機とも言われたり、また店舗のようにも見えるので無人店舗・無人機などとも言われます。

 

大手消費者金融でカードローン・キャッシング契約する場合は、大抵どこも自社の自動契約機を設置しています。

 

銀行も、メガバンクや消費者金融を傘下にしたところは自動契約機がありますが、ネット銀行や地方銀行は設置していないことが多いです。

 

自動契約機・ローン契約機からプロミスに申込むメリットは?

 

自動契約機を利用するメリットとして、以下のような点が挙げられるでしょう。

 

  • ローンカードが申し込み当日に受け取れる
  • 平日15時以降・土日祝日でも即日キャッシング対応可能
  • 自宅への郵送物がなしになる
  • オペレーターに相談が出来る

 

自動契約機での申し込みのメリットは対人でない事と、約30分ですべての手続きが完了する事、土日でも申し込み・審査が出来て即日融資可能な事です。

 

WEBからの申し込みには何となく不安を感じる方は、ガイダンスもあるので自動契約機からの申し込みがおすすめです。

 

自動契約機から申し込みをした契約手続きの流れ
  1. 案内画面に従って申し込み項目を入力
  2. 必要書類を備え付けのスキャナで読み込む
  3. 申し込みの確認
  4. 審査
  5. 結果通達
  6. 契約締結・ローンカード発行

 

プロミスの自動契約機と三井住友銀行のSMBCローン契約機の2種類が利用可能です。

 

利用できる時間には差があるので注意しましょう。

 

自動契約機での申し込みでも必要書類(本人確認書類、借入額が50万円を超える又は他社での利用残高の合計が100万円を超える場合は収入証明書類も必要)を持参することは必須です。

 

審査が完了次第、ローンカードを自動契約機から発行して、併設のATMからすぐに借り入れが出来ます。

 

おすすめはネット申し込み後の自動契約機利用?

 

自動契約でいちから申し込みをしての契約も可能ですが、おすすめはネットでまずプロミスに申し込みをしてからの契約手続きです。

 

ネットからプロミスに申し込みをし、審査通過後の返済方法の選択で、「ATMによる返済」を選ぶ事でその後の手続きを自動契約機ですることが出来ます。

 

自動契約機で申し込みからする場合、審査が最短30分とはいえその間自動契約機で待機することになりますから時間的にも勿体ないですし、正直30分その場で待つのはつらいものがありますよね?

 

そこで、ネットであらかじめ申し込みをして、ローン審査の結果通達後に自動契約機に契約締結とカード受け取りにいくのが良いでしょう。

 

審査結果は自身が連絡が取りやすい方法で通達されますから、例えば携帯電話への連絡ならそれを待つ間、携帯電話さえ傍にあれば自由に動けます。

 

ただし、ロー契約の流れに不安がある…申し込みをしながらオペレーターに相談したいことがあるという場合は、自動契約をいちから利用するのも良いと思います。

 

特に事情がなければ、まずはネット申し込みをするのが一番簡単で時間のロスがなくプロミスでのローン契約手続きを進めることが出来ます。

 

ネットからプロミスに申し込みをした後の自動契約機利用のメリットには、自宅への郵送物がなくすことが出来ることも挙げられます。

 

というのは、契約の締結を自動契約機で行う事で、ローンカードも契約書も自動契約機から発行されるので、郵送されてくるものがありません。

 

その為、郵送物なしでカードローン契約をしたい方にも、プロミス自動契約機の利用はオススメできます。

 

ローンカード発行時に必要な書類

 

カード発行をする際には、本人確認書類のスキャンが必要です。

 

自動契約機でのローンカード発行で必要な本人確認書類は以下の通りです。

 

カード発行時に必要な本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • ※マイナンバーカード(仮カードは不可)
  • 在留カード(外国籍の方)

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

 

ネットから申し込んだ方も、本人確認書類の提示が必要なので、自動契約機に書類を持参するのを忘れないようにしましょう。

 

土日祝日に最短即日融資を受けるなら自動契約が便利?

 

時に、土日祝日に申し込みから最短即日融資に漕ぎつけたい場合は、特に自動契約機が役立ちます。

 

というのは、プロミスに限ったことではありませんが、土日祝日は基本的に振り込みでの即日融資に対応していないからです。
(プロミスでは三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座宛てなら、土日祝日でも瞬フリ対応。)

 

これはどの金融機関のカードローンにも言えます。

 

その点、自動契約機なら土日祝日も営業しており、その場でローンカード発行後、付近に備え付けのATMですぐに借り入れが可能です。

 

金融機関の中には自動契約機を設置しておらず、土日祝日の即日融資はまったく対応していない所もあるのを考えると、プロミスは利便性が高いといえます。

 

加えて、プロミスは土日祝日も平日と変わらず9:00〜21:00まで審査対応しています。

 

つまり、それまでに申し込みをして、自動契約機の営業時間内に契約締結をすれば土日祝日でも最短即日融資を受けられるのです。

 

たまに自動契約機とATMを混同して、自動契約機も24時間稼働していると思っている方もいますが、ATMと自動契約機は別物です。
その為、自動契約機は24時間営業ではありません。
各金融機関ごとに自動契約機の営業時間は異なっています。

 

プロミスの自動契約機からの返済も可能

 

プロミスの自動契約機は申し込みなどは勿論、実は返済も利用可能です。

 

ただ、自動契約機自体から返済するというよりも併設のプロミスATMを利用する事になります。

 

また、プロミス自動契約のATMから返済すると、ATM手数料がかかりません。

 

実際にプロミス自動契約機を使った返済の様子が以下の通りです。
(画像は2017年10月時点のプロミス自動契約機からの返済の様子)

 

 

手元にはカードがあるので、プロミスのローンカードを挿入して返済していきます。

 

 

返済の他に、暗証番号の変更や取引照会、借入(融資)も可能です。

 

 

返済に進むと、残高と利息額、毎月の返済額が表示されます。

 

画像の場合は、本来1万円の返済のところ9,000円での返済にしているため、「計画返済の不足額」が1,000円と表示されています。

 

 

端数は切り上げなので、利息が4,000円になっています。

 

返済額の9,000円を払うだけなので、一部返済を選択して進みます。

 

 

 

返済金9,000円が利息と元金それぞれに何円充てられるのかが分かります。

 

見て分かる通り半分ほどは利息支払いになるので、残高からは実質5,000円弱しか減りません。

 

 

返済が終わった後、特に要望などがない場合は終了となります。

 

今回はせっかくなので、要望に進んでみました。

 

 

もし、返済額の見直しなどをしたい時は、「ご返済についてのご相談」に進みましょう。

 

他にも借り入れやプロミスのカードローン以外の商品の相談も可能です。

 

 

最後には次の返済日を表示してくれます。

 

約定返済だけでなく、任意の金額での上乗せ返済や繰り上げ返済、一括返済も可能です。

 

お借入シミュレーションをしてから申し込んでも遅くない!

 

時に、せっかくプロミスの自動契約機や三井住友銀行のSMBCローン契約機まで行ったのに、審査落ちしてしまっては無駄足です。

 

そこで、自動契約機から申し込みをする前に、プロミスのHPで3秒で出来る簡易的な借入診断をしてみる事をオススメします。

 

簡易診断なので、入力する項目は生年月日・年収・他社借入額の3つだけです。

 

もし、その3つの項目だけで診断を受けて、「融資不可」である場合は本申し込みをしても、審査に通過する可能性はゼロといえます。

 

場合によっては、簡易診断の内容より詳しく申込む事で融資の可能性がある!といった様な結果も出るので、その場合は自動契約機から問い合わせをしてみると良いでしょう。

 

プロミスの自動契約機 受付時間9:00-22:00(土・日・祝日申込可能)

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左:自動契約機 右:ATM

 

プロミスの自動契約機では、契約内容の変更(利用限度額・利息の利率・返済日)やカードの再発行・暗証番号変更が出来るようになっています。

 

三井住友銀行の自動契約機 受付時間9:00-21:00(土・日・祝日申込可能)

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左:自動契約機 右:ATM

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30代 男性
 自分はもともと三井住友銀行の口座を持っていて、この日も名駅前のATMで口座から必要金額を出していたのですが、残高の少なさに溜息をついていました。
近く友人の結婚式なども立て込んでいたので、現金が少ないことに焦りを感じました。
 初めは口座もあったので三井住友銀行でカードローンを申し込んだのですがイマイチよくわからないまま審査に落ちてしまいました。
その直後は気落ちしていて脇目もふらず帰宅しました。
 しかし、後日どうしてもまとまった金額が必要になった時に以前使ったSMBCの契約機でプロミスでの申し込みが出来ると知り、再びダメ元で利用に行きました。
前よりもなるべく低めの必要最低限の融資限度額希望で申し込んだのが功を奏したのか、プロミスでは借り入れに成功しました。
 また、三井住友銀行のATMからの利用は手数料も無料とのことで嬉しい限りです。

プロミスと三井住友銀行は提携しており、嬉しいことに三井住友銀行のATMからの借り入れ・返済に手数料がかかりません。
また、口コミの男性は銀行で審査落ちのあと、あまり間をおかずにプロミスに申し込んでいるようですが、
あまり短期間に複数社に申し込むのは信用情報に響く可能性があるのでお勧めしません。
時に、銀行より消費者金融のほうが審査が甘いなどといわれたりしますが、審査基準に違いはありますが甘いというのは語弊です。
口コミの例のように返済能力に見合う希望限度額であるかどうかを考えて申し込む方が有益な結果につながります。

 

自動契約機の利用にデメリットはある?

 

上述してきたように、カードローン契約時に自動契約機を利用すると、最短即日キャッシングがし易くなるメリットがあります。

 

しかし、自動契約機を利用することで、不都合が生じる場合もあるので注意が必要です。

 

自動契約機利用のデメリット

  • 申し込みからすると審査待ち時間が長い
  • 他に人がいるとさらに待ち時間がある
  • 正確な情報が分からない際その場で確認できない
  • 入るところを知人に見られる可能性がある
  • 生活圏に設置されていない可能性がある

 

一番注意したいのは、自動契約機からキャッシングの申し込みをすると、審査の間自動契約機から原則、退出できない点です。

 

審査が終わるまで、自動契約機の中に居なくてはいけないので、短くても30分〜1時間くらいは空白の時間が出来てしまいます。

 

他に何か予定がある場合などは、審査完了時間によっては時間が押してしまう可能性が否めないので、気を付けましょう。

 

自分の前に利用者がいる場合も同様です。

 

ただ、先述したように、自動契約機で最短即日キャッシングの可能性を上げるには、ローンカードの発行だけに利用出来れば良いので、申し込みはネットからすることをオススメします。

 

加えて、待ち時間があっても構わないという方でも、申し込み項目の正確な情報が分からなくて、出直す必要が出てくる事もあります。

 

例えば、勤め先の資本金や入社日といった項目を金融機関によっては設けているので、自身で把握できていない場合はやはりネットからの申し込みが良いでしょう。

 

また、誰にもキャッシングしていることを知られたくない…という方の場合、自宅や会社近くの自動契約機を利用する際に、誰かにその姿を目撃されてしまう可能性が否めません。

 

バレずにキャッシングしたい場合は、WEB完結契約をオススメします。

 

逆に、契約先によって設置台数や設置場所が違うので、生活圏内に自動契約機がない場合もあります。

 

自動契約機はローンカード発行を申し込み当日中に出来るという事で、即日キャッシングをするのに便利です。

 

しかし、利用の仕方や住んでいる地域によっては、デメリットがあるのでその点も良く理解して利用することが大切といえるでしょう。

 

各金融機関の自動契約機の設置数は?

 

いざ自動契約を利用しよう!と思っても、近くにお目当ての金融機関の自動契約機がない事があります。

 

そういった場合は、契約を検討している金融機関の公式HPで、自分の生活圏などにある自動契約機を探すことが出来るので利用しましょう。

 

その前に、自動契約機の設置数が多い金融機関を選んでおくと、近場になくて困った!という事が無くて済むかもしれません。

 

自動契約機を設置している金融機関とその台数を下記にまとめたので、参考にしていただければ幸いです。

 

各金融機関の自動契約機設置台数

  • プロミス=997台
  • SMBCモビット=約400台
  • アコム=1,107台
  • アイフル=943台
  • ノーローン=947台
  • 三井住友銀行=720台
  • 三菱東京UFJ銀行=約640台

 

上記の内、プロミスと三井住友銀行の自動契約機は、お互いに利用できるので、実質合計で1,717台利用できることになります。

 

その為、プロミスフリーキャッシングか三井住友銀行カードローンで自動契約機を利用するのには、まず困らないといえるでしょう。

 

モビットなどはWEB完結が売りである事もあり、自動契約機の台数は少なめとなっています。
(モビットも三井住友銀行の自動契約機が利用できるようになりました。)

 

プロミス自動契約機の様子

 

プロミスの自動契約機がどんな感じの施設なのか分かりやすいように、以下に自動契約機の写真を掲載しています。

 

何となく消費者金融の自動契約機は近寄りがたくて不安…という方もいると思いますが、最近の自動契約機コーナーはわりと明るくてきれいです(笑)

 

栄プリンセス大通りプロミス自動契約機画像

 

プロミス自動契約機の傍らには、プロミスや三井住友銀行カードローンの案内パンフレットなどが置いてある事があります。

 

申し込み前などに今一度貸付条件の確認などをするのも良いでしょう。

 

栄プリンセス大通りプロミスatm画像

 

左側にある電話で問い合わせや電話確認が可能です。

 

右側には緊急ボタンもあるので、何かあった場合でも安心です。

 

栄プリンセス大通りプロミス店舗内画像

 

*店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

20代 女性
 プロミスの自動契約機、22時まで使えるって聞いたから21時半ぐらいに行って申し込みしました。プロミスは審査早いから選んだけど申し込みだけして結局、審査結果は次の日でした。
 審査してくれるのは21時までらしく、もっと余裕もっていけば早く借りれたとか…

確かにプロミスの自動契約機は22時までが営業時間となっていますが、あまりギリギリの時間に新規申し込みをするのは即日融資を受けたい場合お勧めしません。
審査時間はあくまで最短30分となっているので、必ずきっかりというわけではないので、せめて一時間ほどは時間をみたがいいでしょう。
また、もし審査可能時間に間に合わない場合でも、ネットから申し込みだけしておいけば翌日の早い段階で結果連絡がしてもらえます。

 

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