プロミスはどこのATMと提携しているのか?

プロミス主な提携ATM

プロミスではプロミスのATM以外でも提携している銀行ATMやコンビニATMより借入や返済が可能です。

 

平成28年4月1日よりゆうちょ銀行での取引も可能となった事により全国で10万台以上のATMで取引ができるようになりました。

 

プロミスのATMを利用する時には手数料は必要ありません。その他三井住友銀行のATMだけ手数料なしで取引ができますが、基本的に提携の銀行ATM・コンビニATM利用する場合は手数料が必要です。

 

取引金額によって手数料が変わります。主な提携ATMと手数料をまとめてみました。

 

提携ATM 主な設置場所 手数料

プロミスATM

プロミス店舗

無料

三井住友銀行ATM

三井住友銀行

無料

ゆうちょ銀行ATM

※利用にはWEB明細の登録必要

ゆうちょ銀行

借入・返済金額により金額が変わります。
・1万円以下の借入・返済時は108円
・1前円超の借入・返済時は216円

セブン銀行ATM

イトーヨーカドー

セブンイレブン

E-NET銀行ATM

ファミリーマート

ミニストップ

スリーエフ等

ローソンATM

ローソン(ローソンATMのマークのある店舗)

50代 女性
  急遽、大金が必要になったのであらかじめ三井住友銀行で既に借り入れている金額よりさらに借りたかったのですが、銀行での限度額増額審査は厳しいと聞いた事があったので新規借り入れ先として系列のプロミスを利用しました。
 提携しているところなので何かお得なサービスでもあるかと思いましたが、特にはないようです。しかし、三井住友銀行ATMでも手数料無料で使えるのはありがたいですね。

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基本的に提携先の銀行・消費者金融互いに利用したからといって、金利が低くなったり、限度額が高めになったりなどという特典はどこもありません。
ただし、手数料108〜216円というのはみなし利息ともいわれるように、利息分ほどの額を借り入れや返済の際に払っているという事なので、提携先ATM利用(プロミスの場合は三井住友銀行)が手数料無料というのは意外と大きなポイントです。
プロミスの場合は、返済であればコンビニ端末の利用が手数料無料なので、返済であればコンビニで手数料がかからないのも嬉しい点です。

 

取り扱っている提携先一覧

上記の表にあるところが、主な提携先になります。

 

その他にも提携している金融機関やクレジット会社、コンビニがあります。それは以下の通りです。

 

銀行

三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・三菱東京UFJ銀行・東京スター銀行・福岡銀行・イオン銀行・第三銀行・熊本銀行・西日本シティ銀行・横浜銀行・親和銀行・広島銀行・八十二銀行
親和銀行・広島銀行・八十二銀行はキャッシングのみ利用可能です。


三井住友銀行以外は手数料が必要です(1万円以下の取引108円・1万円超の取引216円)
ゆうちょ銀行の利用にはWEB明細の登録が必要です。

 

クレジット会社

クレディセゾン
手数料必要(1万円以下の取引108円・1万円超の取引216円)

 

コンビニ

セブン銀行ATM(セブンイレブン)・ローソンATM(ローソン)・イーネットATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・スリーエフ・ポプラ・生活彩家・デイリー・ミニストップ・ココストア等)※手数料必要(1万円以下の取引108円・1万円超の取引216円)
ローソン・ミニストップ・ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用して返済できます。

 

ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートで手数料が0円で返済のみ可能。
※返済のみとなる為、借入をする際はATMの利用が必要となり、手数料発生するので注意して下さい。

 

プロミスは提携している金融機関が多いため、ATMの利用に困る事はあまりないといえます。

 

ただし、提携はしていても三井住友銀行ATM以外は、ATM手数料が利用額に応じて100〜200円(+税)がかかってしまうのがネックです。

 

しかし、他の消費者金融では、提携ATMは一社も手数料無料ではない事があります。

 

その点、プロミスでは三井住友銀行ATMだけではありますが、手数料無料で利用できるのはメリットといえます。

 

ATM手数料は支払っても、残高の返済に関係がないので、借り入れ側としては無駄出費です。

 

その為、借り入れ・返済にATMを利用するなら、なるべく手数料がかからないように心掛けることが大切です。

 

ポイントサービスで提携ATM手数料は0円

提携しているATMは多数ありますが手数料0円で利用できるのは、プロミスATMと三井住友銀行ATMだけなのは先述した通りです。

 

そこでプロミスのポイントサービスを利用してATM手数料を無料にしましょう。プロミスポイント40ポイントで申込日の翌月末までATM手数料が無料になります。

 

ポイントサービスの詳細については、こちらのページでさらに詳しく説明しています。

 

40代 男性
 私は大型トラック運転手です。休みも不定期でなかなか入金に行けなかったのですが、プロミスはコンビ二で返済可能である事を知りました。郊外のコンビニであれば大型トラックも停められる為、非常に便利だと感じています。また手数料もポイントサービスを使えば無料で利用できるので非常に助かっています。

 

プロミス振込融資・口座振替利用なら手数料無料!

 

ATMを無条件に手数料無料で使うのはなかなか難しいです。

 

しかし、プロミスからの借り入れと返済にATMを利用しないで、ネットバンキングシステムを利用するなら手数料を払うことなく融資が受けられ返済も出来ます。

 

プロミスでネットバンキング可能な銀行口座

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

 

その為には、初めからプロミスとWEB完結で契約する。または、他の方法での契約後なら会員ページから振り込み融資と口座振替が出来るよう申請する必要があります。

 

そうすることで、ローンカードでATMを利用するのではなく、ネットからプロミスにその都度借り入れや返済を申請することでローン利用が出来ます。

 

借り入れ金の引き出しは、融資の振込先に指定している銀行口座で使えるキャッシュカードですることなります。

 

その為、振込先の銀行口座とキャッシュカードが対応している手数料無料のATMを利用することが出来ます。

 

すると、プロミスのローンカードではATM手数料がかかるコンビニATMでも、手数料0円で利用できる可能性が高くなります。

 

返済は、口フリ(口座振替)を申込んでおくことで、約定返済日に口座から返済額が自動で引き落とされるので、口座にお金が入っていればわざわざ入金に赴く必要もないので便利です。

 

ただし、口フリを返済方法として選ぶなら、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があった方が便利です。

 

というのは、それ以外の銀行口座での口フリ利用では、契約から初回の返済日までに振替口座登録が完了しなかったり、すぐに返済が反映されないことがあるからです。

 

その点を考慮するなら、やはりインターネット返済でネットバンキング機能を利用して約定返済日にネットから振り込み返済をした方が良いといえます。