カードローン利用でプロミスポイントが貯まる!?

貯金箱

 

プロミスのポイントサービス
  • 提携ATM手数料が無料
    • ポイントに応じて一定期間無利息

 

プロミスにはポイントサービスがあり、提携ATM手数料が無料になったり、一定期間無利息になったりします。

 

インターネット会員サービスを利用する事により、ポイントは貯めることが可能です。

 

会員ページにログインし、メニューにあるポイント申し込みからプロミスポイントの利用が申し込めます。

 

ポイント申し込みをしないと、プロミスを利用していてもポイントが貯まらないので、契約し会員登録後直ぐにポイントサービスの申し込みをする事をオススメします。

 

ちなみに、2017年8月現在、プロミス以外の金融機関では、こういった特有のポイントサービスを行っている金融機関のカードローンはありません。

 

初回契約時に無利息期間を適用する消費者金融などは、他にもありますが、カードローンの利用でポイントが貯められるのはプロミスだけです。

 

加えて、貯めたプロミスポイントは利用用途が選べるので、貯める価値はあるといえます。

 

プロミス初回契約時の無利息期間を受けた方でも、所定のプロミスポイントが貯まれば再度無利息期間を受けることが出来ます。
また、再契約で初回無利息期間の適用外だった方も、プロミスポイントでの無利息期間は利用可能です。

 

どうすればプロミスポイントは貯まるの?

 

では、どうすればポイントが貯まるのでしょうか?

 

まずは、プロミスでカードローン(フリーキャッシング)を契約し、インターネット会員とポイント会員に登録することが大前提です。

 

プロミスポイントは、利用するサービスにより獲得できるポイントが変わってきます。

 

 

対象会員サービス

獲得できるポイント

プロミスポイントサービス申込

100ポイント

プロミスインターネット会員サービスログイン

10ポイント

インターネット会員サービス内の「プロミスのお知らせ」の確認

5〜20ポイント

収入証明の提出

160ポイント

ご返済お知らせメール

1ポイント

取引確認メール

1ポイント

パソコンまたはケータイにより書面の受け取り

1ポイント

 

プロミスポイントサービス

プロミスポイントサービスを受けるにはプロミスポイントサービス申込が必要となり申込が完了した時点で100ポイント獲得となり、初回登録時のみポイント獲得出来ます。

 

取引状況によっては申込ができない場合があり、返済遅延をしていたり、追加借り入れ利用停止の場合はポイントサービスが利用できない可能性が高いです。

 

プロミスインターネット会員サービスログイン

毎月初回ログイン時のみポイント獲得となります。毎月ログインするだけで10ポイント獲得できます。

 

インターネット会員サービス内の「プロミスのお知らせ」の確認

プロミスから届くお知らせを確認すると、お知らせ内容によって5〜20ポイント獲得できます。

 

お知らせ内に獲得できるポイントの記載があります。

 

ただし、全てのお知らせにポイントが付いているわけではありません。

 

収入証明提出

プロミスではご希望のお借入額が50万円を超えるお客様、希望のお借入額と他社でのお借入残高の合計が100万円を超えるお客様は収入証明提出が必要です。

 

該当しない人は、原則、提出不要ですが提出するとプロミスポイントが獲得出来ます。

 

収入証明書として提出できる書類は以下のような書類となっています。

 

ポイントサービスで提出する収入証明書

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与支払明細書

    (直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

 

上記の内どれか1点を用意できれば、プロミスポイントが獲得可能です。

 

同年中(1月1日〜12月31日)の書類については、初回のみポイント獲得要件となっています。

 

収入証明書の提出はプロミスポイントも貯まりますが、プロミスではよくその他のプレゼントキャンペーンもやっています。
その為、特に年収が下がったなどマイナスの要因がないなら、積極的に収入証明書を提出すると良いでしょう。
ただし、転職してすぐや収入額が下がった場合などは、書類を提出したことで限度額が下がったりする恐れがあります。

 

ご返済お知らせメール・取引確認メール・パソコンまたはケータイによる書面受取

毎月月末時点で対象サービスのご利用を登録いただいている場合に、各サービスにつき1ポイント獲得となります。

 

 

会員サービス内のお知らせの確認などは、借入残高がなくても可能ですから、現時点で借り入れをしていなくてもポイントをためることが出来ます。

 

その為、後日借り入れが必要になった時の為に、獲得できるポイントは貯めておくと良いでしょう。

 

貯めたプロミスポイントは何に使えるのか?

 

獲得したポイントで利用できるサービスは、冒頭で挙げたように2つあります。

 

提携ATM手数料無料サービス無利息サービスにプロミスポイントは使えます。

 

それぞれの必要なポイント数や期間については以下の通りです。

 

提携ATM手数料無料サービス

 

提携ATM手数料無料サービスを利用するには40ポイント必要です。

 

申込日の翌月末まで提携ATM手数料が無料となります。

 

必要ポイント:40ポイント

 

返済例イメージ画像

 

プロミスの借り入れ・返済で利用するのが三井住友銀行ATMなら、ポイントを使わなくても提携ATM手数料はかかりません。

 

三井住友銀行の本支店以外に設置してあるATMが対象になります。

 

つまり、三井住友銀行以外のプロミスと提携している金融機関のATMやコンビニATMが、プロミスポイントを使う事によって手数料無料で1ヶ月間利用できるのです。

 

三井住友銀行以外のプロミス提携ATM

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 親和銀行(借り入れのみ)
  • 広島銀行(借り入れのみ)
  • 八十二銀行(借り入れのみ)
  • E.net(コンビニATM)
  • ローソンATM

 

提携ATM手数料

取引金額

借入

返済

1万円以下

108円

108円

1万円超

216円

216円

 

無利息サービス

 

プロミスポイントが貯まれば、初回契約時の無利息期間とは別に、借り入れ利用中に無利息期間を再び受けることも出来ます。

 

無利息サービスは、ポイントに応じて無利息期間の日数が変わってきます。

 

無利息サービスお申込み後、お利息以上の返済もしくはご完済時再度の出金の取引をされた翌日から無利息サービス適用となります。

 

必要ポイント

250ポイント:無利息期間 7日

400ポイント:無利息期間15日

700ポイント:無利息期間30日

 

無利息イメージ画像

 

ただし、ポイントによる無利息期間中であっても、返済日が経過した場合(返済遅延)、その他の事情などによりサービスの提供を停止することがあります。

 

加えて、借入残高がある状態で「無利息サービス」を申込みされ、適用が開始されるまでに完済された場合は、「無利息サービス」の申込みを取消となります。

 

また、無利息期間中に返済日が到来した場合、残高に応じた返済額の入金が必要となります。

 

この場合、入金された金額は元金に充当されます。

 

プロミスでは初めて契約した場合、メールアドレス登録とweb明細利用をすると30日間の無利息サービスが受けられます。
プロミスポイントを使った無利息サービスはそれとは別で再度無利息期間が受けられるものです。
その為、最初の無利息期間を使い切った後も借入残高がある場合は、ポイントを貯めて無利息サービスを利用した方がお得といえるでしょう。

 

50代 女性
家から近いのでずっとコンビニATMで返済しているのですが、ATM手数料がかかる事が不満でした。
ポイントサービスの事を知りすぐ利用して今はATM手数料0円で返済しています。
無利息サービスもあるのでポイントが貯まったら今度利用してみようと思っています。

 

プロミスポイントの有効期限

 

プロミスポイントには有効期限があります。

 

獲得した年度末(3月31日)より2年後の3月31日がポイント有効期限となります。

 

有効期限が2年というと、日ごろ何かの特典で得られるポイントの類よりも、プロミスポイントの有効期限は長いといえます。

 

その為、2年以上プロミスで借り入れ・返済をする場合は、プロミスポイントを利用しない手はないでしょう。

 

プロミスポイント有効期限確認方法

 

会員サービスにログインをすると、保有ポイント数とそのうちログインした年度末に有効期限切れとなるポイントが表示されます。

 

プロミスポイントの有効期限は余裕がありますが、確認して期限切れにならないよう注意しましょう。

 

有効期限イメージ画像

 

プロミスで無利息期間を2回受けると?

 

プロミスは初めての契約で30日間の無利息期間が適用されます。

 

それに加えて、プロミスポイントの無利息期間が適用されると、どのくらい利息が抑えられるか一つ具体的な計算例を挙げてみます。

 

例えば、初めてプロミスで10万円を17.8%で借りたとして、まず借り入れをした日から30日間のうちにかかる利息1,463円分が無利息となります。

 

その後、プロミスポイント会員に登録し、「プロミスポイントサービス申込」で100ポイント、「収入証明の提出」で160ポイント、トータルで260ポイント貯まるとします。

 

すると、その2点のポイント獲得条件を満たすだけで、プロミスポイント250ポイント分と、無利息期間7日分が交換できます。

 

ポイントの無利息期間は申し込み後に利息以上の返済か、完済の際は借り入れをした、翌日からの適用です。

 

その為、最初の無利息期間適用の約定返済で4,000円(最低返済額)を返済後に、2,000円を追加返済したとして残高が9,4000円です。

 

この借入残高9,4000円分にかかる7日間の利息は、9,4000×0.178÷365日(1日の利息)×7日(利用日)=約320円となります。

 

算出した320円がプロミスポイントの無利息期間でカットできる利息で、総計1,783円の利息が10万円の完済までに、簡単に削減できるといえるでしょう。

 

また、7日間ではなく15日間や30日間の無利息期間が適用されるまで、こまめにプロミスポイントを貯めてから、無利息期間を適用させるのも良いと思います。

 

ただ、短期の少額利用なら、プロミスポイント250ポイントで7日間の無利息期間を適用させるのが、早期完済しやすいかと思います。

 

例のような少額の場合は、利息も元々少なくて済見ますが、逆に50万円、100万円というように借り入れ額が高額になっていくほど利息額分も大きくなります。

 

ですから、ポイントを利用した無利息期間は何も短期間の借り入れのみに有効なわけではなく、高額の借り入れでも利息がお得になるといえるでしょう、

 

返済期間が長いならポイントを貯めた方がお得?

 

プロミスポイントは、特にプロミスでの借り入れ額が大きく、返済期間が長めの方は絶対に貯めた方が良いでしょう。

 

ATM手数料は、三井住友銀行ATMならプロミスポイント利用をしなくても無料なので、その他の提携ATMが無料で利用出来るようになるメリットはそこまで大きくありません。

 

しかし、無利息期間は返済期間が長いのなら、あった方が良いです。

 

利息は借り入れ残高がある日数だけかかるわけですから、返済期間が長いほど嵩みがちです。

 

また、プロミスポイントは意外と簡単に貯まります。

 

例えば、プロミスポイントサービスの申し込みと収入証明書の提出の2つをするだけでも、260ポイント貯まります。

 

その為、実質プロミスポイントサービスの利用を始めることで、最低でも無利息期間7日間をポイントを使って受けられるといえるでしょう。

 

返済期間が長いという事は、同時にプロミスを長く利用するという事ですから、上記で述べたポイントが貯まるサービスをこまめに利用すれば、無利息期間を受けるのは難しくないです。

 

サービスが充実しているプロミス

 

上述してきたポイントサービス以外にも、プロミスではお得なサービスを実施しています。

 

例えば、別途会員登録する事で、レジャー施設や宿泊施設、飲食店などで割引優待が受けられる「おとくらぶ」というサービスがあります。

 

また、最近リニューアルされたプロミススマホアプリでは、飲食店などで利用できるクーポンが取得できます。

 

カードローン契約に、借り入れ以上のサービスを求めるなら、プロミスを契約先に選ばない理由はないといえるでしょう。