プロミスさんとよりを戻したい…方、必見です

相棒

 

 

プロミスを利用していたけど、借り入れが必要なくなったので完済した!解約した!

 

ところが、やっぱり融資が必要になったから、もう一度プロミスから借りたい!!

 

というのは意外とあることだと思います。

 

新しく別のカードローン契約するのは不安だったり、プロミスのサービスがやっぱり一番よさそうだったり、再契約・再利用したい理由は様々だと思います。

 

プロミスをもう一度使うのは特に難しい手続きを取らなくても大丈夫です。

 

プロミス再利用・再契約の方法はカンタン?

 

プロミスを再び利用したい!という方には、再契約したいという。場合と解約はしていないので再利用がしたい。という2パターンがあると思います。

 

解約後の再契約の場合も、契約内での再利用の場合も、プロミスカードが残っており、プロミスインターネット会員サービスにログインできれば、わりと簡単に早く再度プロミスの利用が可能です。

 

ところが、プロミスカードもなく以前のログインIDやパスワードも分からない場合は、ネットから改めて新規申し込みという形でプロミスに申込む事をオススメします。

 

その際のプロミス申し込み・契約の流れは、特に通常の新規申し込み契約と変わりません。

 

WEB完結も利用できますし、最短即日審査・即日融資も可能ですから、再契約だからといって何か特別な手続きがあるわけではありません。

 

カードやIDなどが残っていても、わざわざプロミスコールに電話したり自動契約機に赴くのが面倒だという場合も、ネットから新規申し込みをすると良いでしょう。

 

しかし、再利用となると30日間無利息サービスは対象外なので注意して下さい

 

ネット申し込みは下記プロミス公式バナーから可能です。

 

プロミス公式サイトはこちら⇒

 

では、新規申し込み・契約ではなく、元あったカードや会員情報を利用して再契約・再利用する場合はどうするのか?といえばそれぞれ以下の通りです。

 

解約したプロミスを再契約する

 

解約していても、もし手元にプロミスカードが残っていたり、会員ページのログインIDやパスワードが分かる場合は、プロミスコールや自動契約機から再契約の旨を伝えて申し込みが可能です。

 

その場合は、改めて新規申し込みするよりも契約手続きが早く済みやすいです。

 

しかし、解約する前のプロミスでの利用状況が信用情報に問題があった場合は、再契約出来ない可能性が高いです。

 

その際、例え信用情報上での問題は消えていても、プロミスの顧客データとしては記録が残っている可能性が否めません。

 

その様に、信用情報ではなく、契約していた金融機関のデータ上に問題があった記録が残っている状態を社内ブラックといいます。

 

信用情報に記録される与信審査に不利な記録は、それぞれ情報の保管期間が決まっており、その期間を過ぎると問題の情報は消えます。

 

ところが、各金融機関が自社で管理している顧客情報はいつまで保管されているか分かりません。

 

その為、プロミスで返済遅延を頻繁にしていたり延滞をした事があったり、完済しないままに債務整理などをしていた場合は、あまり良い顧客情報が残っていない可能性が高いので、再契約は厳しいといえるでしょう。

 

特に問題なく、ちゃんと当時借りた残高を完済して解約した後に、再契約を申し込むなら審査通過も難しくありません。

 

また、完済履歴があることで、プロミスでの信用実績が積まれているので、以前契約した時より限度額が少し高めで再契約出来る可能性もあります。

 

久々にプロミスを再利用する

 

解約していないものの、長期間プロミスを利用していなくて、久しぶりに借り入れをしようとしたらカードが使えなかった!

 

という事もあると思います。

 

原則、カードローン契約は借り入れ側が解約手続きしない限り契約が続いているので、勝手にプロミス側から契約を解かれている事はありません。

 

しかし、長期間借り入れ・返済がないと顧客の情報が契約時と大きく変わっている可能性がある為、カードでの借り入れが停止される事はあります。

 

その際、以前利用していた時にプロミスインターネット会員サービスを利用していた方は、まずその時と同じカード番号と暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードで会員ページにログインしてみてください。

 

会員ページにログインして限度額が0円でなければ、カードが使えなくても振り込みキャッシングは利用することが出来ます。

 

インターネット会員サービスにログインできない場合や限度額が0円になってしまっている場合は、プロミスコールか自動契約機から再利用の問い合わせをしましょう。

 

問合せで契約情報を確認し、まだ手元のカードの磁気など壊れていないなら、その後ですぐにそのカードで借り入れが可能になります。

 

カードが磁気不良などで利用できない場合は、再発行することとなりますが、その場合は郵送出の発行よりも自動契約機からの発行の方が早くプロミスからの借り入れが可能です。

 

郵送でカードを受け取る場合は、早くても2〜3日かかりますから、急いで借り入れがしたい場合はオススメしません。

 

問合せしてすぐにプロミスから再び借りられるようになることもありますが、人によっては再申し込みの必要はないものの、再審査をされることがあります。

 

審査が必要な場合は、少し利用までに時間がかかる可能性があることは理解しておきましょう。

 

逆にプロミスを解約する方法は?

 

契約書の画像

 

ついでに、プロミスを解約したい場合はどうすればいいのか?というと簡単です。

 

解約の方法は2つで、プロミスコールに電話するかお客様サービスプラザ(有人店舗)へ来店する方法かを選ぶことが出来ます。

 

ただ、お客様サービスプラザは少ない為、ほとんどの方はプロミスコールへ電話することで解約手続きをすることになるでしょう。

 

それぞれの解約手続きの流れは以下の通りです。

 

プロミスコールへの電話で解約

 

電話で解約したい旨を伝える

会員番号、名前、生年月日等を伝え本人確認

契約書が必要か不要を伝える

 

お客様サービスプラザへ来店し解約

 

お客様サービスプラザへ連絡して解約したい旨を伝える

お客様サービスプラザへ行く(カード・印鑑・身分証が必要)

カード等を渡して解約手続き

契約書返却

 

プロミスコールで解約手続きをした方が、手間や時間は省けるといえるでしょう。

 

ちなみに、ネットや自動契約機(無人店舗)からはプロミス解約手続きは出来ません。

 

プロミスを解約すると再利用時が面倒

 

契約書の画像

プロミスのフリーキャッシングは、包括契約(限度額内で何度でも利用可)となっている為、残高が0円になったからといって自動的に解約にはなりません。

 

つまり解約をしなければ再度限度額内でキャッシングできるのです。

 

しかし解約をすると契約自体が終了する為、キャッシングはできなくなります。

 

解約した後、完全にプロミスを利用する事ができない訳ではありませんが、再度申込を行い審査を通過する必要がある為、手間がかかるといえるでしょう。

 

また、以前取引があったとしても、審査に必ず通る訳でもありませんので解約する際はよく考えてからにした方が良いかもしれません。

 

加えて、解約をしてもローンカードだけでも残しておくと、万が一いつか再契約する際に、契約手続きがスムーズになる可能性が高いです。

 

完済はローン解約ではない?

 

完済をすれば借りた分の金額は利息を付けて返済し終わったことになるものの、プロミスとのローン契約をやめたことにはなりません。

 

その為、上記のようなローン契約の解約手続きが必要になるのです。

 

ただし、完済したら解約手続きを必ずしなくてはいけないというわけではなく、あくまでプロミスでの借り入れを今後利用することがない場合に完済後、解約するというのが金融機関でのローン解約の普通の流れです。

 

時に、まだ借り入れに対して返済が全て出来ていないのに解約することは、当然ですが出来ません。

 

カードローン解約のメリット・デメリット

メリット デメリット

・借入しなくてよくなる
・信用情報が綺麗になる
・増額等の電話が来なくなる

・再度の借入の手続きが面倒
・信用情報で完済扱いにならない
・急なお金が必要な時に対応できないかもしれない

 

解約のメリットとしては無駄な借入をしなくなることです。

 

借り入れがしたくても、キャッシングできる枠がないので、もし何か買いたいものがあっても手元のお金が足りなければ我慢するしかありません。

 

加えて、解約すると信用情報は契約無しとなりますから、その後のローンが組みやすくなります。

 

解約のデメリットは、急にお金が必要となっても再度審査が必要となり借りられない可能性も出てくる事です。

 

解約すると信用情報は契約無しとなりますが、解約しないと信用情報は契約中となりローンが組みにくくなります。

 

というのは、例えその時は残高0円でも、利用可能なローンがあるという事は借り入れがいつでも出来る状態だからです。

 

その為、もし住宅ローンなどの他のローンを組む予定がある場合は、利用していないカードローンは解約しておいた方が良いといえます。

 

プロミスの利用履歴は解約しても直ぐにはなくならない

 

解約後は、プロミスで現在進行形で借りている。という情報は信用情報から消えます。

 

しかし、それまでプロミスを利用していた時のローン利用履歴は解約したからといってすぐには消えません。

 

信用情報機関が定める情報の保管期間を過ぎるまでは、ローン自体の契約を解約したとしても借り入れ利用履歴は一定期間残ります。

 

つまり解約後、借り入れ件数という点では信用情報から消えますが、例えばローン利用中延滞などがあったとして、それが信用情報から解約をしたからと言って同時になくなるわけではないという事です。