プロミスとSMBCモビットのカードローンを比較!

 

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SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMBCグループ、モビットは三井住友銀行グループはですが、どの様な違いがあるのでしょうか?

 

どちらも大手消費者金融である事は同じですが、取り扱っているカードローン商品の種類、金利、無利息期間などの違いがあります。

 

プロミスとSMBCモビット扱っているローンの違いは?

 

取り扱っている商品

 

プロミスとモビットにはそれぞれどの様な商品があるのでしょうか?

 

プロミス
@フリーキャッシング Aレディースキャッシング
Bおまとめローン C自営者カードローン D目的ローン
SMBCモビット
@モビットカードローン

 

モビットが取り扱っているローン商品は1種類のみですが、プロミスが取り扱っているローン商品はおまとめローンなど複数あります。

 

借入理由は様々である為、いろいろなニーズに対応できるという点においてプロミスが上回っているといえるでしょう。

 

ただし、モビットの場合、モビットカードローン一つの資金用途がかなり自由となっています。

 

というのは、モビットカードローンはその一つで、事業資金やおまとめに利用が可能だからです。

 

ただ、金利面で比較すると、モビットカードローンよりもプロミスの目的ローンなどを利用した方が金利が低く済みます。

 

限度額や金利はどれくらい違う?

 

プロミス

商品 限度額 金利

フリーキャッシング

レディースキャッシング

500万

4.5%〜17.8%

おまとめローン

300万

6.3%〜17.8%

自営者カードローン

300万

6.3%〜17.8%

目的ローン

300万

6.3%〜16.5%

SMBCモビット

商品 限度額 金利

モビットカードローン

800万

3.0%〜18.0%

 

プロミスとモビットの限度額・金利を比較してみるとモビットの限度額が800万となっておりプロミスより高くなっています。

 

正直いきなり800万借りられる訳でも無いので限度額を比較しても仕方ないとは思いますが、モビットカードローンをおまとめローン利用するとして、500万以上の借入をするのであればメリットとは言えます。

 

しかし、その場合モビットは消費者金融ですから、総量規制の為に年収証明が必要となります(借入500万→年収1500万)。

 

そうなると、年収1500万円ある方が500万円借り入れする事になるわけですが、年収が1千万円を超えている方が消費者金融で借入をするとは考えにくいです。

 

上限金利についてプロミスは17.8%(目的ローンは16.5%)、モビットは18.0%となっておりプロミスのが得です。

 

基本的に、カードローンは下限金利と上限金利両方が設定されている場合、上限金利での借り入れとなります。

 

その為、金利を気にされるなら、多少ではありますがモビットより低金利なプロミスへの申込が良いでしょう。

 

プロミスとモビットで比較するべき点は金利より…

 

プロミスもモビットも同じ消費者金融ですから、基本的に金利にそれほど差はありません。

 

そこで金利よりも比較したいのが、カードローン契約におけるサービスの充実度です。

 

結論からいうと、プロミスのカードローン契約に関するサービスはモビットだけでなく、他の消費者金融含めてもダントツで豊富です。

 

ところが、プロミスはWEB完結対応も可能なのですが、その点に関してはモビットの方が、借り入れ側の希望を汲んだサービスを適用しているといえます。

 

簡単に両社のメリットを挙げると以下の通りです。

 

プロミスのメリット

  • 無利息期間がある。
  • 口座開設不要でもWEB完結対応も可能。
  • 特定の口座があれば最短10秒振り込み融資可能。
  • 女性専用窓口がある。
  • ポイントサービスがある。

 

SMBCモビットのメリット

  • WEB完結契約で郵送物・電話連絡なし。(*要指定口座)
  • 事業資金の借り入れにも対応可能。
  • 借り換え・おまとめでの契約も可能。

 

プロミスには無利息期間が30日ありますが、モビットは無利息サービスを行っていません。

 

プロミスの無利息期間サービスを利用するには、初めての契約でメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

また、プロミスは会員サービス(瞬フリ・ポイントサービス等)が充実している点もモビットより優れています。

 

ちなみに、自動契約機の設置数もプロミスは三井住友銀行の自動契約機も利用できるので、モビットに比べて多いです。

 

しかし、モビットにはモビット独自のカードローン契約に際するサービスがあるので、借り入れ側の都合によってはモビットでの契約が望ましい時があるといえるでしょう。

 

50代 男性
 それなりの歳ですが、今までに金融取引などに縁がなかったため金の都合はつけたいもののイマイチどうしていいか分からないままプロミスが聞き覚えがあったのでとりあえず申し込みをしました。
 電話で問合わせて出来たら急ぎで(病院にかかるためだったので)借りたい旨を伝えたところ、無人契約機を勧めてもらい契約も分からないことを聞きながら全部で3時間ほどで完了させることが出来ました。
 初めての利用だったので、利息がタダの期間がありました。

プロミスは消費者金融の中でも大手で知名度があるので安心感があります。
中小消費者金融も場合によってはメリットがあるのですが、本来あってはならないことにヤミ金融なる違法業者も紛れていることがあるので、借り入れ初心者は大手での契約をお勧めします。
また、ネット銀行などはPCが使える方には便利ですが他の方法がとれない場合があります。そういう点でプロミスは申し込み方法も電話や郵送書類、自動契約機と多様なのが便利ですね。

 

最短即日融資はプロミスでもSMBCモビットでも可能!

 

ちなみに、即日融資に関してはプロミスでもモビットでも対応しています。

 

最短審査時間も30分とプロミスとモビットで違いはありません。
(申し込みをした曜日・時間帯によっては翌営業日以降になる場合もあります)

 

即日振込融資対応時間も両社とも平日14時50分までが期限です。

 

強いて差をつけるなら、プロミスでは融資の振込先を三井住友銀行またはジャパンネット銀行にする事で、24時間いつでも最短10秒で振り込み融資が受けられます。

 

ただ、プロミスもモビットも即日振込融資の時間に間に合わなかったとして、セブン銀行ATMでカードレスのスマホATM取引による即日借り入れが可能です。

 

プロミスまたはモビットの専用スマホアプリとセブン銀行ATMを利用すれば、ローンカードがなくても365日24時間いつでも即日融資が受けられます。

 

郵送物・電話連絡なしWEB完結ならSMBCモビット

 

限度額や金利、無利息サービスといったカードローンに付随するサービスはプロミスの方が充実しています。

 

ただ、WEB完結の精度はモビットの方が高いといえるでしょう。

 

というのは、モビットでWEB完結契約をする場合、郵送物がないのに加え電話連絡も一切なしになるからです。

 

プロミスはWEB完結契約も可能で、郵送物はなしに出来ますが電話連絡はなしに出来ません。

 

その為、家族や会社の同僚など誰にも借り入れがバレたくない方は、モビットのWEB完結契約がおすすめです。

 

ただし、モビットWEB完結契約をする場合、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座と社会保険証もしくは組合保険証が必須となります。

 

プロミスとSMBCモビット比較のまとめ

 

プロミスとモビットの違いは今まで説明した通り、商品の豊富さ・金利・会員サービスの点でプロミスが優れているといえるでしょう。

 

モビットはプロミスと比べると見劣りする点もありますが、他消費者金融と比べると引けをとりません。

 

加えて、プロミスもWEB完結も対応可能としていますが、元祖はモビットであり申込〜契約までWEB完結する際の郵送物・電話連絡なしのサービスはモビットカードローンだけのメリットとなっています。

 

プロミスでWEB完結対応してもらう場合は、郵送物はなしに出来ても、電話連絡は必ずあります。

 

全ての金融機関でのカードローンWEB完結契約が、郵送物なしと電話連絡なしのサービスに対応しているわけではないので、その点は注意が必要です。

 

ただ、プロミスとモビットのカードローンは他消費者金融にはない特色のあるものであることは確かなので、この2社を契約先として検討する価値は両社とも十分あります。


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