プロミスで借りられるお金を増やすには?

増える

 

既にお金を借りているが急なお金が必要となったりして更に借入をしたい思った時は、新たな業者で借入するという方法もあります。

 

しかし、現在利用中のカードローンで増額した方が手間もかからない、借入件数が増えない、既に利用しているという安心感がメリットと言えます。

 

プロミスで限度額を増やすには審査がある?

 

プロミス増額申込の特徴
  • インターネットから申込可能
  • 申し込んだ当日中に利用限度額の変更可能
  • 来店不要で申込〜利用限度額の変更まで可能

審査受付時間は平日9時〜18時まで時間外の申込は翌営業日以降
審査の結果、増額できない場合もある

 

プロミスで限度額増額を申込む事は可能ですが、必ずしも増額申請すればができる!という訳ではなく、増額審査に通る必要があります。

 

また、増額審査に落ちてしまう事によるリスクも全くないわけではないので、その点は理解しておく必要があるでしょう。

 

その為、限度額の増額申し込みをプロミスにする前に、限度額が足りなくなった理由を一度考えてみてください。

 

もし、限度額の範囲での借り入れではお金が足りなくなった理由が、使っているうちに借り入れを利用する頻度が増えていった…という事であれば、少しカードローンの利用の仕方を見直した方が良いかもしれません。

 

そうではなく、返済中に大きな金額が必要になった、最初に設定された限度額が低かった、という事なら増額審査に臨んでみるのも悪くないといえます。

 

増額は追加融資ではない

 

ところで、限度額の増額と追加融資をを混同している場合は注意が必要です。

 

増額は基本的に再審査を受けて限度額を再設定します。

 

その為、限度額内で任意で借り入れをして受ける追加融資とは別物です。

 

追加融資は既に設定されている限度額内で行うので、再審査を受けたりする必要はありませんが、限度額自体の引き上げはそういうわけにはいきません。

 

プロミス限度額増額の流れは?

 

 

プロミスへ増額を申請する際、申込は以下の方法が取れます。

 

プロミス増額申込方法

  • インターネット会員サービス内の「限度額変更申込」
  • プロミスコール
  • 自動契約機

 

プロミスで増額をしたい場合は新規申し込みと同様に、インターネット・プロミスコール・無人機で可能となっています。

 

インターネットからだとお金が必要となってもすぐ申し込みが可能となりますし、時間が無くてもその場で申し込める為、非常に便利です。

 

申し込みから実際の増額までの流れは以下の通りです。

 

プロミス増額の流れ
  1. ネット会員ページで増額申込
  2. 電話連絡で申込確認
  3. 増額審査
  4. 電話で審査結果通達
  5. 増額された限度額の再設定

 

増額審査に通過したいなら、プロミスの利用期間が1年以上で、直近半年ほど返済遅延をしていない事が最低限の条件といえるでしょう。

 

もし、プロミスの利用期間が短かったり、直近の利用で返済遅延をしている場合は、増額審査に通過出来ない可能性が高いです。

 

プロミスの増額審査は慎重に行われるので、本審査の前に電話連絡で借り審査のような確認が入ります。

 

電話確認では、勤務先の情報や年収、住所や連絡先、居住形態や家族構成などに変更がないかどうか問われますが、嘘のないように答えましょう。

 

増額後の資金用途なども聞かれることがありますが、他社への返済やギャンブル、投資などといった理由の場合は増額に失敗します。

 

また、生活費というようなあまり具体的でない用途も印象があまり良くありません。

 

旅行費用や家具家電の購入費といった、なるべく具体的な資金用途の方が審査に大きな影響がないです。

 

限度額の増額は自分から申し込む以外に、プロミスから案内が来る場合があります。
ただ、増額案内がプロミスから来ていても審査がないわけではありません。
しかし、プロミスから優良顧客だとみなされている事で案内は来るので、増額出来る可能性は若干高いといえるでしょう。

 

増額審査に収入証明書は必要なのか?

 

プロミスは消費者金融なので総量規制の対象となっている為、新規での借入時と同様に収入証明の提出が必要な場合もあります。

 

  • 希望の利用限度額が50万円を超える方
  • 希望の利用限度額と他社での利用残高の合計が100万円を超える方

 

審査が厳しいからプロミスでは収入証明が必要な訳ではありません。

 

先述もしたように消費者金融などの貸金業者は総量規制の対象となる為、アコム・アイフル等の他消費者金融でも必要となってきます。

 

プロミスで増額を申し込む際に必要となる収入証明書類は以下の通りです。

 

プロミス増額時に必要な書類
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書を用意
本人確認書類(運転免許証やパスポート)は有効期限内のものを用意

 

本来は収入証明書が要らない金額での増額でも、審査状況によっては提出が必要となる事があります。

 

その為、出来るだけ増額申込時には手元に書類を用意しておいた方が良いでしょう。

 

何円くらいプロミスで増額出来るのか?

 

増額を申し込む時に、それぞれ希望の金額があると思いますが審査通過したとして、プロミスで何円くらい増額できるかも気になるところでしょう。

 

基本的に、限度額の増額に成功しても一気に限度額が100万円以上に増えるようなことはありません。

 

限度額増額で増やせる金額の一般的な平均額は、5万〜10万円ほどといえます。

 

ただ、最初の限度額が50万円未満の少額だった場合は、与信状態や返済状況が良い事で、限度額50万円まではグッと増額出来る可能性がゼロではありません。

 

また、プロミス側から増額案内が来てから申し込みをした場合も、通常より多い金額での増額が見込めます。

 

30代男性 正社員
年収300万円 希望額:40万円

 

最初契約した時は、そこまで高額を借りるつもりがなかったので10万円の枠でプロミスを契約しました。
しかし、最近になって両親の家のリフォーム代の足しとして借りたくて、急遽増額を申し込みました。
結果は収入証明書が必要にはなりましたが、希望額よりも上の50万円で審査通過出来たのでありがたかったです。

 

プロミスの増額審査は本当に即日なのか?

 

 

新規契約時はプロミスの場合、最短30分で審査が完了し、融資も最短即日中に受けられる流れです。

 

そして、プロミスは増額審査も一応最短30分対応としています。

 

しかし、限度額増額審査の場合は、審査が完了するまで翌営業日もしくは2営業日程かかると思っておいた方が良いでしょう。

 

増額審査は新規契約時のカードローン審査より時間がかかる傾向にあります。

 

というのは増額の場合、他社借り入れや収入などをよくよく精査する必要があるからです。

 

特に先述もしたように、消費者金融は総量規制による年収に伴った貸付額でなければいけないので、細かい直近の借り入れ側の状態を把握しなくてはいけません。

 

そうすると、信用情報も収入証明も個人情報も正しいかを確認する必要がある為、時間がかかりがちです。

 

その為、どうしても急いで既存の限度額以上のお金が必要!と思って増額申請をしても、その日のうちに借り入れが出来る可能性は低い事が多いのです。

 

即日で借入額を増やすには他社借入?

 

その為、プロミスの限度額を超えて即日で借り入れがしたい場合は、限度額増額は有効な方法とはいえません。

 

では、どうしても即日中にプロミスの限度額以上のお金が借りたい場合はどうしようもないのか?といえば、他社を契約するという方法が代替案として挙げられます。

 

というのは、プロミスが新規契約時は即日審査・即日融資に対応しているように、他の消費者金融も新規契約の即日対応が可能だからです。

 

ただ、他社借り入れ件数を増やし過ぎると、多重債務になってしまいます。

 

したがって、限度額以上の借り入れがしたい度に、契約先を増やすのはおすすめしません。

 

どうしても今日中に必要な金額に対してプロミスの限度額では足りない場合のみ、他社契約を検討してみてください。

 

増額審査に落ちてしまう原因は?利用停止になる可能性も!?

 

 

時に増額審査は勿論、信用情報も属性も審査されるので契約時よりもそれらの状態が悪化している場合は、最悪利用停止になる可能性もあります。

 

どんな人が増額できないのか?といえば、以下のような事が審査落ちや利用停止の原因の例として挙げれます。

 

増額審査に落ちる理由
  • 総量規制を超えそうな限度額である
  • 返済の遅延・残高が減っていない
  • 信用情報に延滞や異動情報がある
  • 本人の状況に変化(仕事・収入・住所・結婚等)があった
  • 取引期間が短い

 

借入が年収の3分の1を超える場合は総量規制により増額審査には通りません。

 

その為、もし総量規制ギリギリの借り入れをしている場合は、自身の収入を上げるか貸金業者以外での借り入れを検討する必要があります。

 

既にプロミスでの返済が遅れている場合や収入が下がっている状態で増額審査を受けた場合は、審査に落ちほぼ確実に利用停止になるといえるでしょう。

 

プロミスもボランティアで融資をしているわけではないので、返済能力がある顧客を取捨選択しなくてはいけません。

 

その為、返済が滞っていたり、自身の収入が減っていたりするにも関わらず、増額申込をするとプロミスに貸し倒れリスクとみなされてしまうのです。

 

また、金融機関は取引状況を信用情報で共有しているので、プロミスだけに限らず他社の取引状況もわかります。

 

プロミスでも他社借入でも、返済遅延が多かったり、長期延滞や自己破産などの異動情報が信用情報に記録されている場合も増額不可能です。

 

本人の状況の変化は、属性情報の審査において需要です。

 

例えば、転職したばかりであるとか、収入が大幅に減った場合は信用が下がります。

 

住所を変更し、家族などと同居から一人暮らしになれば支出が増えると考えられ、不安要素として見られる可能性がゼロではありません。

 

結婚して専業主婦になっていれば、増額どころか限度額内での融資が受けられなくなります(総量規制の関係)。

 

ちなみに、何か自身の状況に変更があれば必ず業者へ連絡を行う事は、信用を上げる一つのポイントです。

 

以上の信用情報や属性とは別に、プロミスでの取引期間があまりにも短い場合も、増額は出来ない可能性が高いといえます。

 

最低半年〜1年はプロミスを利用し、遅れず返済をして信用実績を積んでから増額申請をするのがおすすめです。

 

無担保・無保証で融資しているのですから、信用が下がる様な要素があれば増額は難しいといえます。

 

プロミス審査通過のポイントを詳しく⇒

複数ローンの返済で困っているならおまとめ

 

ところで、プロミス以外でも借りていてその返済に困っている為に増額したい!という場合は、おまとめでの増額を考えましょう。

 

ただし、その場合はプロミスの通常カードローンではなく、同じプロミスでもおまとめ専用ローンを利用することになります。

 

プロミスのおまとめ専用ローンであれば、総量規制例外貸付なので年収の3分の1以上であっても借入が可能です。

 

また、増額での資金用途では他社への返済は認められませんが、おまとめローンなら既存の他社借入から残高を移す前提で融資金を返済金として利用できます。

 

プロミスの通常カードローンでの借入を、他社の返済に充てるような自転車操業をしているよりは、おまとめローンで残高を一本化する方がおすすめです。