プロミス2種類のネット申込方法の違いは?必要書類は何?

 

プロミスは平日と変わらず土日祝日も9時〜21時まで審査対応しています。

 

また、申し込みから融資まで最短1時間ほどで借りられ、最短即日融資にも対応可能です。

 

申込から審査完了までは最短30分となっていますが、その際おすすめの申し込み方法が気になる方は少なくないでしょう。

 

プロミス申し込み方法の種類は?ネット申し込みがおすすめ

 

融資を急いでいる方は、よりプロミスから早く借り入れが出来る方法を知りたいと思います。

 

早く借り入れをする為には、申込から融資までの手続をスムーズに完了させることが重要です。

 

その際、申込方法やら融資までの流れが自身の都合に合っている方法を選ぶようにしましょう。

 

プロミスでは以下のような方法で申込を受け付けています。

 

プロミス申込方法
  • インターネット
  • 電話(プロミスコール)
  • 来店(自動契約機または有人窓口)
  • 郵送

 

おすすめはネットからのプロミスへの申込です。

 

理由は、ネットからの申込は365日24時間いつでも受け付けており、時間や曜日を選ぶ必要がないからです。

 

その際、ネット上での申込項目数が違う「カンタン入力」と「フル入力」の2種類があります。

 

電話で話すのが苦手でないのなら、電話申込もネットの次に手続きが早く進むでしょう。

 

プロミスの店舗に来店する場合、自動契約機の方が全国に十分な数設置されています。

 

有人窓口を利用したい場合は、プロミスお客様サービスプラザがありますが、平日のみの営業で全国に18店舗しかないので注意しましょう。

 

また、郵送申し込みにもプロミスは対応していますが、郵送申込は審査にも融資までにも時間がかかるのでおすすめしません。

 

時に、自動契約機に関しては、ネット申込をした後の手続で利用することがあります。

 

逆に、来店不要でカードローン契約をしたい場合は、ネット申込をしWEB完結できる手続きを踏むのが良いでしょう。

 

プロミス「カンタン入力」と「フル入力」の違いは?

 

プロミスにネット申込をする一番最初に、「カンタン入力でお申し込み」か「フル入力でお申し込み」かを選ぶ必要があります。

 

どちらもネット申込に変わりはないのですが、微妙に申し込み後の流れや手続きの仕方が変わってくるので注意が必要です。

 

「カンタン入力」と「フル入力」の違いを簡潔にまとめると以下のような点が挙げられます。

 

プロミス「カンタン入力」と「フル入力」の違い
  • カンタン入力は入力項目が少ない
  • カンタン入力後はオペレーターと電話で相談可能
  • フル入力は申込後すぐの電話確認がない
  • 審査に問題がなければフル入力の方が手続がスムーズ

 

さらに詳しく2種類のネット申込方法の特徴を以降にまとめました。

 

プロミスのカンタン入力は申込項目数が少ない

 

ネット申込のカンタン入力でプロミスに申込む場合、入力項目数がフル入力と比較して少なめとなっています。

 

カンタン入力の申込情報は17項目で、フル入力の場合は35項目です。

 

というのも、カンタン入力で申込をすると、その後プロミスのオペレーターとやり取りをし、詳しい情報を電話で伝える事になるからです。

 

その為、ネット申し込み時点での申し込み入力項目は少なくなっています。

 

ネット申し込みをした最低限の情報で一時審査に通過した場合のみ、電話で追加の情報を伝えます。

 

カンタン入力で申込をすると、申込後大体15分程度でプロミスから電話連絡が入ります。

 

順次電話が入りますが急いでいる場合は申込後すぐ自分から連絡をすると良いでしょう。

 

自分からプロミスに電話をする場合は0120-24-0365にかけてください。

 

ただ、プロミスの電話受付時間は9時〜22時となっている為、もし22時以降にネット申込をした場合は翌日9時以降に電話をしましょう。

 

カンタン入力で申込をした後に、電話でプロミスのオペレーターと話すことが出来るので、何か要望や相談がある場合はその時点で伝える事をおすすめします。

 

フル入力はWEB完結も可能で融資までが早い

 

逆にフル入力は、なるべくほとんどの手続をネット上で完結させたい方向けの申込方法です。

 

フル入力は入力項目こそ多いものの、電話でプロミスのオペレーターと話す必要はありません。

 

在籍確認はありますが、それ以外ではフル入力の場合は来店不要で、カードレス対応も可能なWEB完結契約が可能です。

 

ただ、申し込み入力項目が多い分、万が一プロミスの一時審査に出来なかった場合は、カンタン入力よりも申し込みに時間がかかってしまう事になります。

 

しかし、特に返済能力に問題がなく仮審査で落ちてしまうような事もないなら、フル入力でのWEB完結の方が融資までの時間がかかりません。

 

というのは、カンタン入力の場合はプロミスへの申込が混雑していると、オペレーターとの電話がなかなか出来ず手続きが進まなくなる可能性があるからです。

 

その点、フル入力でのWEB完結契約であれば、審査結果がメールで送られてくるだけなのでオペレーターの手が空いていなくても問題ありません。

 

電話を待つ時間を省きたい場合は、フル入力でプロミスへ申し込む事をおすすめします。

 

申込後にプロミスに提出する必要書類は?

 

申込が完了し、一時審査に通過したあたりで書類提出の手続が入ります。

 

プロミスで必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類の2種類です。

 

プロミスに提出する本人確認書類と収入証明書類は、それぞれ以下の通りとなっています。

 

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票など1点
  • 健康保険証に加え1点が必要となるのは来店で手続きする場合のみ

上記の書類に記載の住所と現住所が異なる場合は、現住所のある以下のいずれかの書類のコピーも必要。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

収入証明書類
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 賞与がない場合は直近2カ月分の給与明細を用意

本人確認書類も収入証明書類も個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、その箇所が見えないようにして提出。

 

ただ、収入証明書類の方はプロミスでの借り入れが50万円以上、又は他社借入含め100万円以上の借り入れ出なければ、原則提出不要です。

 

プロミスのカードローンだけで50万円以下の金額を借りるなら、身分証(本人確認書類)だけが必要書類となります。

 

プロミスに書類を提出する方法は?画像送信でOK?

 

プロミスは書類の提出方法も充実しています。

 

ネット申込をした場合、どうやって書類をプロミスに提出すればいいんだろう?と疑問に思う方もいる事でしょう。

 

もし書類を郵送するなら、即日借り入れ出来ないんじゃない?といった心配もあると思います。

 

必要書類の提出は確かに郵送でも可能ですが、その他にもプロミスでは以下のような提出方法が利用可能です。

 

プロミスへの書類提出の方法
  • ネット上の書類提出フォーム
  • プロミス公式スマホアプリ
  • 店舗提出(自動契約機・有人窓口)
  • FAX
  • 郵送

 

便利なのはオンライン上又はプロミススマホアプリからの、書類画像送信での提出です。

 

提出が必要な書類をスマホなどで撮影し、その書類の画像を送信するだけでよいので簡単といえます。

 

ただし、画像がボケていたり、書類の内容が読み取れないような状態の場合は、再提出を求められるので注意してください。

 

書類の全体が収まり、記載内容が目視できるように撮影をしましょう。

 

もし、プロミスの自動契約機までローンカードの発行に行く場合は、その際に必要書類を持参してください。

 

自動契約機にはスキャナが備わっているので、持参した書類をスキャンして提出します。

 

退出する場合に書類を自動契約機に忘れないように気を付けましょう。

 

プロミス申し込み条件と必要な物を公式HPで確認⇒


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