プロミス自動契約機やATM・提携ATMは何時まで使えるのか?

 

プロミスは、有人店舗に加えて、たくさんの自動契約機(無人店舗)や自社ATMを設置しています。

 

また、利用可能な提携ATMも沢山ありますが、いずれも営業時間が異なっている点に注意が必要です。

 

特にプロミス自動契約機と自社ATMの営業時間の違いはきちんと把握しておきましょう。

 

プロミスのATMと自動契約機の営業時間は?

 

プロミスの自動契約機にATMは併設されていますが、利用できる時間が違います。

 

自動契約機の営業時間は、9時〜22時まで(一部店舗21時まで)で平日と土日祝日で時間が異なる事はないです。

 

併設されているプロミスの自社ATMの営業時間は7時〜24時までが営業時間となっています。

 

ATMは24時まで利用可能ですが、自動契約機で申し込み手続きなどが出来るのは22時までなので勘違いしないようにしましょう。

 

プロミスの自社ATMは深夜まで稼働しており、ATM手数料も借入額・返済額に関係なく0円でかかりません。

 

平日も土日も変わらない営業時間で稼働しています。

 

また、提携ATMでは1万円単位でしかATM借り入れが出来ませんが、プロミスのATMでは1,000円単位での借り入れが可能です。
(提携ATMでも三井住友銀行ATMはプロミスATMと同じく1,000円単位での借り入れが可能)

 

ちなみに、プロミスの有人店舗(プロミスお客様サービスセンター)の営業時間は平日10時〜18時で、土日祝日は休業日となっています。

 

プロミスで利用できる提携銀行・提携コンビニATMの営業時間は?

 

プロミスの借り入れ・返済で利用できる提携ATMは豊富にありますが、手数料がかからない提携ATMは三井住友銀行ATMだけです。

 

時に、プロミスの契約手続では三井住友銀行のローン契約機も利用が可能ですが、営業時間はプロミス自動契約機と同じとなっています。

 

プロミスのローンカードが利用できる提携ATMは以下の通りとなっています。

 

プロミスの提携ATM

 

銀行ATM
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

(以下借り入れのみ可能)

  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行

 

コンビニATM
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • 生活彩家
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • ゼロバンク
  • コミュニティストア
  • セーブオン

 

銀行の提携ATMは各行、ATMの設置場所によっても営業時間が異なる為、利用する銀行の公式サイトで営業時間を確認する事をおすすめします。

 

コンビニ提携ATMは原則、24時間365日稼働している為いつ使っても問題がありません。

 

ただ、毎週月曜日の0時〜7時の間はメンテナンスがあり、利用できない点に注意してください。

 

三井住友銀行ATM以外の提携ATMは、借り入れ・返済どちらでも利用額1万円以下100円+税、1万円超200円+税の手数料がかかります。

 

プロミス公式HPで店舗・ATMの場所や営業時間を確認⇒

 

セブン銀行ATMはスマホATM取引が便利!

 

提携ATMに含まれているセブン銀行ATMだけは、プロミスで特殊な利用の仕方が可能です。

 

プロミスには、スマホATM取引というサービスがあり、プロミス公式スマホアプリとセブン銀行ATMを利用することで、カードレスで借り入れ・返済が出来ます。

 

プロミスではWEB完結でのカードレス契約にも対応しており、ATMからすぐ借り入れをしたい!といった時にスマホATM取引が便利です。

 

カードレス契約した後は基本の借り入れは振込融資となり、平日の14時50分までは即日振込融資対応してもらえます。

 

ただ、即日振込融資対応時間外は翌営業日の対応となってしまう為、借り入れを急いでいると困ってしまうでしょう。

 

そういった際に、スマホATM取引がセブン銀行ATMで24時間可能なのでプロミスは即日融資が受けやすいです。

 

しかし、セブン銀行ATMは利用手数料が無料ではないので、その点は注意して利用してください。

 

プロミスでは、振り込み融資の先を三井住友銀行またはジャパンネット銀行にすると、365日24時間最短10秒で振込がされます。

 

その為、振込融資で手数料をかけずに借り入れをしたい場合は、どちらかの銀行口座があると便利でしょう。

 

返済をコンビニ端末ですると手数料無料!

 

コンビニ提携ATMでは、借り入れでも返済でも利用手数料がかかります。

 

しかし、コンビニで返済をする場合、ATMだけではなくコンビニの端末を使った返済も出来るのをご存知でしょうか?

 

プロミスでは、コンビニのマルチメディア端末で発券をし、レジでその券に記載されている金額を払う事でも返済が可能です。

 

コンビニマルチメディアとは、ローソンやミニストップにあるLoppi(ロッピー)やファミリーマートにあるFamiポートの事です。

 

コンビニでチケットなどを購入したことがある方は使った事があると思います。

 

ちなみに、レジで券面の精算をする際、プロミスへの返済だとは分かりません。

 

その為、レジの店員さんにプロミスへの返済をみられてバツが悪い…という事もないので安心してください。


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