プロミスはサービス名!ロゴマークが変わった理由は?

 

現在のプロミスはSMBCグループ子会社になり、正式な社名はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

 

その為、厳密にはプロミスという名前の会社はなくなってしまっているのですが、ブランドネームとしてプロミスという名称を引き継いでいます。

 

まだ会社として独立していた頃のプロミスと今のプロミスの由来や意味、ロゴ・マークのコンセプトについてここで説明していきます。

 

昔のプロミス社名の由来は?ロゴマークが怖い!?

 

 

プロミスの旧会社名はそのままプロミス株式会社でした。

 

昔のプロミスは、黄色い渦巻のような看板が特徴的だったのをサイト管理者も覚えています。

 

社名としてのプロミスは、お金を借りたら返すという契約・誓約という意味合いが強かったといえるでしょう。

 

ただ、昔からプロミスは顧客対応を大事にする社風だったようで、企業方針やシンボルマークのコンセプトにそれが現れています。

 

1990年代当時のプロミスの企業方針は、「お客様一人ひとりのパーソナル・メインバンクへの進化を目指す」というものでした。

 

また、シンボルマークはライオンと太陽を同時に見立てて、頼りがいと温かさをモチーフとしていたそうです。

 

中央の記号のようなマークは、両方とも「P」の文字でパーソナルとパートナーという意味を含んでいます。

 

ちなみに、ライオンの鬣と太陽の部分が途切れ途切れになっているのも、広がりをイメージさせるという効果をねらったものという事で、かなりコンセプトが練られているロゴ・マークといえるでしょう。

 

ところが、そんなプロミス側の思いとは裏腹に、実は昔の黄色のプロミスマークは「怖い」という評価が少なくありません。

 

怖いロゴマークを集めたネット掲示板にまで、昔のプロミスのロゴはよく登場しています。

 

プロミスからSMBCコンシューマーファイナンスに!ロゴも変わった

 

 

 

2012年にプロミスは三井住友フィナンシャルグループ子会社になり、同年7月1日に社名を「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」へと変更しました。

 

ただ、プロミスというブランドネームはやはり貸金業者の中でもブランドバリューがありますから、カードローンのサービス名として残す事になったのでしょう。

 

また、「これからも、今まで以上にお客様から信頼され、愛される企業として、より一層価値あるサービスを提供し続けていく」ことを「約束」するという指針を提示する為にもPROMISE(プロミス)という名称を継続して使う事にしたそうです。

 

ロゴ・マークは、社名が変わった事もあり以前とは違うものになりました。

 

新しいコーポレートカラーは信頼感を表すジェントルブルー(紺)で、以前よりも優しさや親しみが持てるような、シンプルなロゴ・マークになっています。

 

確かに、昔のプロミスのロゴ・マークよりもシンプルで近代的な感じがして、近寄り難さはなくなったといえるでしょう。


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