ノーローンの審査と店舗(契約機)の注意点

 

ノーローンは何度も7日間無利息サービスが受けられるサービスが有名な消費者金融です。

 

無利息期間は、完済することで翌月もまた7日間受けることが出来、解約しない限りは何度でもそのサービスが受けられます。

 

ノーローンの貸付条件

限度額

1万〜300万円

金利

年4.9〜18.0%

返済期間

最終借入れ日から最長6年9ヶ月

(返済回数1〜80回)

返済方式

借入金額スライドリボルビング方式

必要書類

【本人確認書類】
・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・健康保険証
など
【収入証明書】
・源泉徴収票
・納税通知書
・給与明細書
(直近の2か月分+1年分の賞与明細書)
・所得証明書
・確定申告書
・年金証書
・年金通知書
(最新のものを提出)

 

ノーローンはプロミスやアコムのように有人店舗を設けていません。

 

その為、何かカードローンについてノーローンに問い合わせたい場合は、電話で問い合わせるか自動契約機を利用する事になります。

 

有人店舗はありませんが、ノーローンでは無人の契約機が利用可能です。

 

ノーローンの審査に通過するには?

 

ノーローンの審査時間は最短20分とかなり早く完了します。

 

また、平日17時までに審査結果を受け取ることが出来れば、即日融資が受けられます。

 

では、そのノーローンの審査に通過する為のコツは何なのか?といえば、以下のような事が挙げられるでしょう。

 

ノーローン審査のポイント
  • 住所や連絡先、勤務先などの申し込み情報を間違えない
  • 総量規制の範囲内で借入を希望する
  • 他社借入件数や残高を正確に申告する
  • 信用情報に延滞や異動情報の記録がない

 

急いでいて慌てて申し込んだりすると、申し込み内容を間違えてしまう事もあると思いますが、実は審査落ちにつながることがあります。

 

特に、電話連絡先を間違えてノーローンに申込んでしまうと、本人確認や審査結果の連絡が届かなくなってしまうので注意してください。

 

また、申し込みの際には、借り入れ希望額も申請しますが、ノーローンは消費者金融なので総量規制の年収3分の1までしか借りることは出来ません。

 

もし、総量規制を超えた金額で申し込んでしまうと、細かい属性や信用情報が審査される前に、ノーローンの審査に落とされてしまう可能性があります。

 

ノーローン以外で既に借り入れがある場合は、嘘を付いたりせずに他社借入件数と残高を申し込み時に申告しましょう。

 

基本的に、申し込み内容に間違いや嘘があると、信用できないとしてカードローン審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

 

そして、一番重要なのが信用情報に重大な問題がない事です。

 

債務整理や強制解約、自己破産などによる異動情報が信用情報に記録されている場合は、ノーローンの審査にほぼ確実に通過できません。

 

1〜2回の返済遅延という軽微な信用の傷も、出来れば無い方が良いでしょう。

 

ちなみに、ノーローンで即日振込融資を受ける場合は、平日12時半までに審査を完了しなくてはいけません。

 

申込や審査でもたついていると、即日融資の可能性も低くなってしまうので注意が必要です。

 

ノーローンでは楽天銀行口座への振り込み融資は365日24時間、最短即日対応しています。

 

ただ、その場合でもノーローンの審査を平日17時までには完了させる必要があるので、審査対応時間には気を付けましょう。

 

ノーローンではレイクの自動契約機を使う?

 

ノーローンで自動契約機を利用する場合は、新生銀行カードローン レイクの自動契約機へ赴きます。

 

というのは、以前はノーローン自社の自動契約機も全国に182台設置されていたのですが、レイクの自動契約機も利用できるようになった為、ノーローン自社の自動契約機は順次閉鎖されたからです。

 

ちなみに、ごく最近もノーローン自社の契約機は閉鎖されているので、利用の際は設置場所に注意しましょう。

 

無人店舗がどこにあるかは、ノーローン公式サイトで検索できるので、自動契約機の利用を検討している場合は店舗検索を利用しましょう。

 

レイクの自動契約機の画面には、レイクとノーローン両方の申し込み受付メニューが用意されています。

 

元のノーローン自社の自動契約機は台数が少なかったので、住んでいる地域によっては不便だったかもしれません。

 

しかし、レイクの自動契約機は全国に947台あるので、以前よりノーローンでの自動契約機が使いやすくなったといえるでしょう。

 

自動契約機の営業時間は8時45分〜21時までとなっており、即日融資を希望する場合は20時30分までに自動契約機へ来店し申し込みをする必要があります。

 

土日祝日もレイク自動契約機からノーローンの手続きや問合せが可能ですが、第3日曜だけは営業時間が19時までなので注意してください。

 

無人店舗で出来る事は?

 

自動契約機は機械があるだけで担当者が窓口に居るわけではありません。

 

無人である為、来店するのに不安を抱く方もいるかもしれませんが、自動契約機には電話が備え付けられており、
その電話でノーローンのオペレータ―と話すことが出来ます。

 

その為、何かカードローンについて相談したい場合や申し込み・契約するにあたって疑問点がある場合でも、すぐに質問することが可能です。

 

その他にも、無人店舗とはいえ自動契約機では色々な事が出来ます。

 

ノーローン(レイク)自動契約機で出来る事
  • カードローン申し込み
  • 書類提出
  • オペレーター問合せ
  • ローンカード発行

 

昨今はインターネットからのカードローン申し込みが主流ですが、自動契約機からの申し込みも可能です。

 

また、自動契約機にはスキャナ機能があり、本人確認書類や収入証明書を読み込み提出することも出来ます。

 

先述もしたように、備え付けの電話でノーローンのオペレーターと通話できるので、有人窓口で相談しながら申し込みをするようなイメージで利用可能です。

 

加えて、ローンカードを発行して契約する場合は、自動契約機からカード発行する事で郵送されるのを待つ必要がありません。

 

その為、自動契約機は申し込み当日中に審査が完了した後、カード発行に利用することで即日融資が受けられる事につながります。

 

レイクが新規融資受付停止!?自動契約機はどうなる?

 

時に、新生銀行カードローン レイクは、2018年4月1日以降は新規申し込み契約受付を停止します。

 

既に契約が済んでいる方の借り入れや返済に影響は出ないようですが、自動契約機はどちらかといえば新規申し込み向けのサービスといえます。

 

ノーローンは、レイクの自動契約機が利用できるようになった際に、自社の契約機を閉鎖していますからレイクの自動契約機がなくなると困る事でしょう。

 

レイクとノーローンは同じ新生銀行グループですから、うまくレイクの自動契約機はノーローンに引き継がれると思いますが、その場合設置台数が少なくなる可能性は捨てきれません。

 

今所、レイクの公式ページでもノーローンの公式ページでも、レイク新規申し込み受付停止による自動契約機の扱いについては何も発表がないので少し心配です。

 

ただ、ノーローンへの問い合わせは電話でも出来ますし、ローンカードの発行を即日でしなくても、即日振込融資対応時間までに契約できるようにすれば、自動契約機が少なくなってもそこまで困りません。

 

ノーローンで振込融資を受ける場合、楽天銀行口座が融資の振込先であれば、365日24時間即日で振込融資対応してもらえます。



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