ライフカード審査通過は簡単?年会費有料のChカードなら審査落ちしない?

 

昨今は流通系のクレジットカードが色々増えてきた事もあり、あまり選択肢としてライフカードは上がらないかもしれません。

 

しかし、ライフカードは独自のポイント還元サービスや審査基準という点で、一定の人気があるクレジットカードといえます。

 

ライフカードの基本情報
限度額 10万〜200万
ポイント還元率 0.5%〜1.5%
申し込み条件 国内に住む18歳以上(高校生を除く)で電話連絡可能な人
年会費

無料

(年会費有料カードも別途有)

国際ブランド VISA・Master・JCB
支払日 月末締め、翌月27日
支払方法 一括払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボルビング払い
家族カード 無料
ETCカード 無料

 

ライフカードのメリット・デメリットは?

 

ライフカード最大のメリットは、カード保有者の誕生月のポイント還元率が3倍になる事といえます。

 

また、カード入会1年間は基準のポイント還元率の1.5倍でポイントが付与される為、一定期間のポイント高還元がライフカードのメリットです。

 

加えて、付与されたポイントの有効期限が5年と長めなので、せっかく貯めたのに使わないまま失効…というような事が少ないでしょう。

 

ただ、入会1年以降や誕生月以外の通常のポイント還元率は0.5%なので、普段はそれほどポイントが貯まらないのはデメリットといえます。

 

年間のライフカード利用額で翌年のポイント還元率が増えるサービスもありますが、そのポイントアップがあっても最高で1%の還元率にしかなりません。

 

最近は通常のポイント還元率が1%以上のクレジットカードなどもあるので、ライフカードはメインカードとしてはパンチが足りないといえるでしょう。

 

ただ、年間50万円の利用で300ポイントが還元されたりもするので、他のクレジットカードのサブカードとして持っておくのには良いといえます。

 

ライフカードの審査基準は?年会費無料カードは審査が厳しい?

 

クレジットカードの多くはカードの申し込み条件を満たしており、信用情報(クレジットヒストリー)に問題がなければ審査通過出来ます。

 

ライフカードもその例にもれず申し込み条件である、「日本国内在住の高校生を除く満18歳以上で電話連絡が可能な方」を最低限満たしていれば、審査通過の可能性があるといえるでしょう。

 

ライフカードの申し込み条件を満たしているなら、アルバイト・パートや専業主婦の方でもライフカードの作成が可能です。

 

ただし、以下のような問題点があるとライフカードの審査に落ちる可能性がゼロではありません。

 

審査落ちの原因
  • 30歳以上なのにクレジットカード利用履歴がない
  • 6カ月以内に複数クレジットカード申し込み・発行をした
  • カードローンやキャッシング枠の利用が多い
  • 勤続年数が半年未満または無職
  • 支払い滞納や金融事故を起こしたことがある

 

社会人になってある程度経っているにも関わらず、クレジットヒストリーが何もないと金融事故を起こした後だと勘違いされてしまう事があります。

 

というのは、金融事故などを起こすと最大5〜10年間信用取引の類がほぼ出来ない状態になり、履歴が真っ新になるからです。

 

本当に金融事故を起こしたわけではなくても、その様な状態と審査で判断されてしまう事は少なからずあるので注意しましょう。

 

かといって、既にライフカード以外のクレジットカードを一度に複数申込んだり発行しているのも、支払い能力が疑われるので審査に落ちやすいです。

 

カード申し込み履歴は半年経つと履歴が消えるので、既に他のカードを2、3枚申し込んでしまっている場合はライフカードへの申し込みは控えた方が良いでしょう。

 

また、カードローンやクレジットカードでのキャッシング利用が多い場合も、支払い不能になってしまう可能性が高いと審査で判断される可能性が高いです。

 

利用していないカードローンやクレジットカードは解約をしておいた方が、ライフカードの審査で足を引っ張らないといえます。

 

加えて、勤続年数がかなり短かったり無職だったりする場合は、ライフカードだけでなくほとんどの審査に通過出来ない可能性が高いです。

 

もし、学生の方などでアルバイト・パートを始めて2、3カ月というような場合は、学生専用のライフカードの審査であれば通過できる可能性があります。

 

無職の場合はカード利用額の支払い能力が証明できないので、まずは職に就いて勤続年数を積んでからライフカードに申込みましょう。

 

そして、ほとんど審査通過の見込みがないといえるのが、支払いの長期滞納や債務整理や自己破産といった金融事故の履歴が信用情報にある場合です。

 

先述もした通り、長期滞納や金融事故の履歴が付くと長期間クレジットカード審査含む信用取引の審査通過出来ません。

 

上記のような問題点がなければ、ライフカード審査通過はそれほど難しくないです。

 

審査期間も最短即日審査対応可能で、最短3営業日での発行とライフカードはかなり対応が早いといえます。

 

ライフカードCh(もてるカード)なら審査が不安な人でも通る?

 

通常の年会費無料のライフカードは、他社のクレジットカードと審査基準がそれほど変わりません。

 

ところが、ライフカードには「もてるカード」と謳われる、ライフカードChという年会費有料の審査基準が別のカードがあります。

 

ライフカードChは「もてる」という事で、独自の審査により一般的なカード審査が不安な方でも審査通過が出来る可能性があるカードです。

 

ライフカードCh公式サイトの専用ページでも、過去に延滞があったり他のカード審査に落ちたりしたことがある方でも個別に審査する。と明示されています。

 

基本的に昨今はコンピューターなど機会がある程度審査を行うのですが、ライフカードChに関しては一人一人個別に審査するという事で、機械的な審査基準で落とされてしまう可能性が低いといえるでしょう。

 

その際、年会費無料の通常のライフカードは最短3営業日で発行となりますが、ライフカードChは審査に1週間ほどは見ておく必要があります。

 

また、ライフカードは消費者金融でも独立系唯一の大手であるアイフルの子会社です。

 

アイフル自体も、銀行傘下に入っていない事でカードローン審査を独自基準で行っている傾向にあります。

 

その様な点を踏まえても、ライフカードChの方であれば他のクレジットカード審査に落ちた方でも、審査に通過する可能性があるといえるでしょう。

 

ただ、ライフカードChは国際ブランドがMasterCardに限られる点と年会費5,000円がかかる点に注意してください。

 

アコムACマスターカードもおすすめ?

 

時に、ライフカードはアイフルの子会社という事で審査基準がアイフルの独自審査に寄る傾向にありますが、消費者金融のアコムでは自社からアコムACマスターカードというクレジットカードを発行しています。

 

その為、アコムACマスターカードも一般的なクレジットカード審査とは審査基準が異なってくるといえるでしょう。

 

加えて、アコムACマスターカードは即日審査と即日発行にも対応しているので、急いでクレジットカードが必要な方にもおすすめです。

 

ただ、ライフカードはポイント還元のメリットがありますが、アコムACマスターカードにはポイント還元はありません。

 

その代りに利用額の0.25%がキャッシュバックされますが、ライフカードの通常ポイント還元率と比較しても低く、あまりお得感はないといえます。

 

審査基準はライフカードChとそれほど変わらず、即日発行も可能という点でアコムACマスターカードもおすすめですが、ポイントも貯めたい方は、ライフカードChの方がおすすめです。

 

ライフカードはおまとめローンも人気?

 

ライフカードにはサポートローンというおまとめローンプランがあります。

 

カード会社がおまとめローンを扱っているのは珍しいです。

 

しかも、サポートローンは金利が実質年率12.0%〜16.5%という設定で、少額をおまとめする場合は消費者金融で一本化をするよりも低金利になる可能性があります。

 

その為、ライフカードは意外とネット上でおまとめローンの利用先として人気になっているようです。

 

時に、消費者金融や銀行ではクレジットカードのショッピング枠利用額はおまとめローンに含むことが出来ない事があります。

 

その点、ライフカードのサポートローンでは、クレジットカードショッピング枠も含めて一本化が可能です。

 

消費者金融や銀行とは異なるおまとめローンの扱いをしている事も人気がある理由といえるでしょう。

 

ライフカードのおまとめローンであるサポートローンへの申し込みは電話か郵送のどちらかで行います。

 

電話申し込みをする場合は、平日10時〜19時までにライフカード(0120-948-292)に電話連絡をしてください。

 

郵送申し込みをする場合は、ネットもしくは電話で資料請求をし、郵送されてきた書類を返送する形で申し込みをする事になります。


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