実録!どうしてあなたはプロミスでお金を借りたのか!?

 

ネットの情報サイトには多くの口コミまたは体験談がまとめられています。

 

しかし、正直なところ、このサイトも含めて「本当に第三者による口コミ・体験談」なのかの信憑性は疑われている事でしょう。

 

そこでこのページでは、実際にサイト管理者が独自にある女性にプロミスについてンタビューを行った内容をよりリアルにお伝えする内容となっています。

 

写真の使用と記載いただいたアンケート自体の使用許可は、インタビューさせていただいた方ご本人に了承を得て掲載しています。

 

自己破産をする前にプロミスで借りた40代女性の体験談

 

今回、プロミスの利用に関してのインタビューにご協力いただいた方は、普段このサイトで扱っている口コミの投稿の中でも世間一般的に大変ワケありな状態でした。

 

そこで、サイト管理者の方から、もしよければ参考までにお話を伺えないか連絡をしてインタビューは実現しました。

 

以降、協力いただいた女性の方をK.Oさんとさせていただきますが、K.Oさんの現在までの境遇は以下の通りです。

 

インタビュー

 

インタビューした方の現状

  • プロミスを含め多数の借金経験あり
  • 6年ほど前に離婚・自己破産
  • 元専業主婦で現在パート勤務
  • 自己破産前に限度額までプロミスで借り入れ
  • 現在の残高約23万円
  • 最近アパートの家賃が払えない
  • 猫2匹と同棲相手と生活

 

インタビュー当日(2017年8/10)は、K.Oさんの自宅にお邪魔しました。

 

始めはどこか飲食店での集合にしようかとお伺いを立てたところ、「外食するお金の余裕がないので…」という事でご自宅にお招きいただきました。

 

以下、アンケートに記載してもらった内容やプロミスでお金を借りた経緯について会話形式で記載していきます。

 

インタビュー

 

(サイト管理者の発言は【サ】、K.Oさんは【K】で表記)

 

【サ】「この度はご協力いただき誠にありがとうございます」

 

【K】「こちらこそ、よろしくお願いします」

 

ちなみに、K.Oさんは40代の方には見えない若々しい顔立ちで、話しやすい印象の方でした。

 

そして、本当に色々と赤裸々に語ってくれました。

 

プロミスで借りた理由

 

【サ】「では、早速ですが、まずどうしてプロミスでお金を借りようと思ったのか教えてもらえますか?」

 

【K】「実はプロミスの他にもカードローンやクレジットカードで借金をしていました。だから、特にプロミスにメリットを感じて選んだわけではないんですよね」

 

【サ】「というと、他のローンの返済のために借りたとかでしょうか?」

 

【K】「あ、そうじゃないんです。プロミスを契約する前に、元夫に言われて一度過払い請求で他のローンは精算したので。ただ、そのあとも特に考えずにお金が借りたくてプロミスで借りました。」

 

【サ】「なるほど」

 

【K】「まあ、離婚する時に私に借金があると、夫も財産分与で返済しなくちゃいけなくなるとかで、債務整理をしたら偶々過払い金が沢山あったから他は完済出来たんですけど(笑)でも離婚後、やっぱりお金に困ったので生活費のためにまた借金しました」

 

【サ】「つまり、アンケートに答えていただいた、家賃・食費・光熱費の為にプロミスでお金を借りたという面が大きいわけですね?」

 

【K】「そういう事です」

 

プロミスの申し込みをするにあたって

 

【サ】「プロミスに申込むにあたって、誰かに相談したりしましたか?お子さんとか、ご両親とか…」

 

【K】「プロミスで契約する時は、誰にも言ったり相談しませんでしたね。離婚してすぐだったし、やっぱり、心配かけるかと思って」

 

【サ】「離婚されるまでは専業主婦だったという事で、銀行から借りていましたか?」

 

【K】「そうです。あとは、クレジットカード。その時は友達にどこで借りるのがいいか聞いたんですけど、プロミスへの申し込みは自分で決めました」

 

【サ】「アンケートには自動契約機で申し込みをされたとお答えいただいていますが、何か理由があって自動契約機から申し込まれました?」

 

【K】「あ〜、私ネットとか全然よく分からないから自信がなかったので、プロミスのサイトで説明だけ見て、自動契約機から申し込みました」

 

【サ】「審査の待ち時間やオペレーターの方の対応はいかがでしたか?」

 

【K】「審査時間はそんなに長くなかったと思います。オペレーターの人も対応は悪くなかったですよ」

 

プロミスで何円借りられたのか

 

【サ】「プロミスには何円くらい希望で申込をされましたか?」

 

【K】「何円で申し込んだかはちょっと憶えてないんですけど、最初は20万円までだったのが、途中で増えました」

 

【サ】「ちなみに、申し込みされた時のお仕事は?」

 

【K】「美容室の保育所でパートをしていました。今は歯医者の保育所に変わりましたけど」

 

【サ】「契約時の限度額20万円から、半年後には33万円に増額がされたそうですが、何か思い当たることはありますか?」

 

【K】「う〜ん。特にお給料が増えたとかはなかったはずだけど、返済は遅れずにしていたことくらいかな。今の同居人が煩いので(笑)」

 

借り入れ・返済の利用について

 

【サ】「借り入れ・返済はどういう方法でしていますか?現在はネットから簡単に出来ますが、苦手という事で使われていませんか?」

 

【K】「ネットは使った事ないですね〜。プロミスのATMからしています。あと、今は返済しか出来ないようになっています」

 

【サ】「プロミスからの追加借り入れ利用が停止されているという事ですか?」

 

【K】「そうです。実は今ある残高は、自己破産する直前に満額プロミスで借りた分だけです。他のローンとかは自己破産出来たんですけど、プロミスだけ残りました」

 

【サ】「えっと…自己破産の直前に意図的に借り入れをした場合、返済する意思がないのに借り入れをした。と判断されて、破産免責が下りなくなることがあるんですよ。おそらくそれでプロミスの残高は自己破産分に含まれなかったんだと思います」

 

【K】「そういう事だったんですね!ああいう手続きって難しい事が沢山あるから、よくわからなくて。でも、破産できなかった分は返済するしかないので、とりあえず返済を続けているんです」

 

【サ】「返済しか出来ないのは金銭的に辛いと思いますが、今まで通り遅延なく、今度は完済まで頑張ってください」

 

プロミスでの返済は厳しいか

 

【サ】「現在、プロミスに返済して2年半ほどで、毎月の返済額は9,000円という事ですが、返済がキツく感じますか?」

 

【K】「正直キビシイですね。ここ2ヶ月くらいこのアパートの家賃が自分の収入では払えてません。でも、同棲相手は返済だけは遅れないようにというので、プロミスへの返済を優先しています。」

 

【サ】「う〜ん、それはなかなか厳しい状況ですね…。家賃はでは同棲相手の方が?」

 

【K】「いいえ、彼もつい最近まで職を失っていたので、息子に借りました。以前にも10万円借りているので、ちょっと怒られました」

 

【サ】「早く息子さんにもお金返せるようになるといいですね。ちなみに、プロミスの残高はあとどれくらいですか?」

 

【K】「ちょっと待っててくださいね。明細がどこかに…。あ、コレコレ」

 

K.Oさんは、返済時にATMから発行されるプロミスの利用明細書を何枚も保管されており、見せてくれました。

 

めいさい

 

【サ】「あと23万円くらいですか…。もし出来そうなら、返済額を1,000円だけ増やして毎月1万円で上乗せ返済してくと、もっと順調に残高が減りますよ。後は、約定返済日より少しでも早く繰り上げ返済すると、約定返済日までにかかるはずだった利息が少なく済みますから…何百万円という残高ではないので、早く完済した方が金銭的に楽になると思います。」

 

【K】「返済する金額って勝手に変えちゃっていいんですか!?」

 

【サ】「借り入れ残高に対して、プロミスが設定している金額よりも少ない金額でなければ大丈夫です。毎月の返済日当日に多めに返済するのを追加返済、その返済日が来る前に多めの返済額を支払うのを随時返済といいます。追加返済と繰り上げ返済を上手くすると早く完済できますよ」

 

【K】「そうなんですね〜!でも、やっぱり決められている返済額より少ない金額ではダメなんですね(笑)」

 

【サ】「K.Oさんの場合は現在返済が厳しいという事なので、無理をする必要はないと思いますが、出来れば1,000円でも多く1日でも早く返済することで利息額が少なく済みます」

 

本当は信用金庫で借りたかった!

 

【K】「本当はプロミスの前に、農協で働いている友達に勧められたので、信用金庫のカードローンに申込んだんです」

 

【サ】「でも審査に落ちてしまった?」

 

【K】「そうなんですよね…。友達の話ではパートでわりと簡単に借りられるって事だったのですが…」

 

【サ】「信用金庫のカードローン審査は、保証がどこから受けられるかでハードルが変わる部分があるので…K.Oさんが申し込まれた信用金庫は、今ネットで見ると保証基金から保証が受けられなくてはいけないので、少し審査が厳しいところだったかもしれませんね。信販会社などが保証会社に指定されていたら、結果は違ったかもしれないです」

 

【K】「ただお金を借りるといっても、色々な仕組みがあるんですね。今回お話していて、もっと色々ちゃんと調べていたらな〜って、ちょっと思いました(笑)」

 

【サ】「自分の方も、カードローンを利用している方はどういう状況にあるのか、どんな経緯で借り入れをするのか実際の所が知ることが出来て勉強になりました。また、K.Oさんのようによくわからないまま契約してしまった…という方が少しでも減らせるようにするためにも、今回貴重なお時間をいただいてしたインタビューをコンテンツに活かしていこうと改めて思いました。本日は本当にありがとうございました」

 

【K】「借金のことってなかなか堂々と話せるものじゃないので、少しすっきりしました。私の経験が誰かの為になったら良いな〜」

 

K.Oさんは、これから頑張って2〜3年の間にプロミスの残高を完済していきたいと最後におっしゃっていました。

 

インタビューを終えて、やっぱりカードローン契約やそれに関するお金についての情報は分かりにくい点が多いのだなと思いました。

 

少しでもそんな方々に役立ててもらえる情報を、このサイトから発信してきたいものです。

 

プロミスの返済計画を見直してみた!【後日談】

 

プロミスの利用者体験談でお世話になったK.Oさんに、後日あとどれくらいで完済出来るのかプロミスの返済シミュレーションを基にメールで送りました。

 

プロミス公式HPでは、誰でも返済シミュレーションが可能なので、プロミスのカードローンを利用している方は定期的に返済状況を見直すことをオススメします。

 

K.Oさんのプロミスでの返済状況は、残高約23万円で毎月9,000円を返済しているので、そのままの返済をしていくと以下の通りとなります。

 

返済

 

返済

 

まず、毎月の返済額9,000円でずっと返済をしていくと、23万円を完済するまでに33カ月つまり、2年と9カ月とほぼ3年かかります。

 

そして、その間に利息として61,269円が完済までにかかります。

 

K.Oさんは既に2年半ほど返済をしてきていますが、追加返済や繰り上げ返済は一度も行っておらず、約定返済額のみ支払ってきている状態です。

 

その為、このままでは完済までに総利息額が15万円を超えてしまい、限度額満額借りた33万円の約半分も利息を払う事になってしまいます。

 

そこで、インタビュー当日にお話させていただいたように、毎月の返済額を9,000円から1万円にした場合の返済計画と総利息額が15万円を超えない返済額を算出しました。

 

まず、毎月の返済額を1万円にして残高23万円を完済まで支払っていくと、返済期間は29カ月になるので2年5カ月で完済出来るようになります。

 

毎月の返済額を1,000円増やしただけで、4カ月も返済期間が短くなるので、K.Oさんから今後は1万円での返済をしていく事にする。とご返信をいただきました。

 

利息額に関しては、61,269円から53,397円と7,872円程少なくはなりますが、これまでに支払っている利息額と合わせると15万円未満に利息額を抑えることは出来ません。

 

したがって、次に今後返済額を何円にして毎月支払いをすると総利息額が15万円未満に抑えれられるかを計算しました。

 

K.Oさんは、限度額33万円満額を借りて以降は、追加借り入れ利用停止になっています。

 

ちなみに、30万円超100万円以下のプロミスの約定返済額は、借入後残高×2.53% (1,000円未満切り上げ)という計算で算出します。

 

すると、残高33万円の場合、約定返済額は8,400円になりますが、K.OさんはATMから返済しているので毎月9,000円でずっと返済を続けているそうです。

 

借り入れは一切せず返済だけをしてきており、残高に対する約定返済額を毎月支払っていることを考慮して、これまでのおおよその利息額をシミュレーションで確認しました。

 

33万円の残高を毎月9,000円で返済すると、54カ月完済までにかかります。

 

そのうち、24カ月(2年)は既に返済してきているので、2年間の利息額を返済シミュレーションを基に計算すると98,683円となりました。

 

つまり、利息額を15万円未満に抑えるには、今後の利息は4〜5万円までに収まるような毎月の返済をしていく必要があります。

 

そこで、現在の返済額に3,000円を足して12,000円で返済していくとどうなるかシミュレーションしてみました。

 

返済

 

返済

 

毎月の返済額を12,000円にして返済をしていけば、利息額が42,613円となるので、それまでの利息額98,683円と合わせても15万円を超えません。

 

しかし、毎月12,000円で返済するのは、金銭状況的に難しい…とK.Oさんからご返信をいただいたので、余裕のある月だけ多めに払うのでも効果がある旨をお伝えしました。

 

基本的に約定返済額を払っていれば、プロミスからは何も指摘されないので、早期完済と利息の削減を目指す為の一例として以上をK.Oさんの今後の返済計画として提案させていただきました。

 

2年の間借り入れをしなくても残高があるだけで、10万円近い利息が発生しているのにはK.Oさんも計算結果を見て驚いていました。

 

自身の返済してきた金額やプロミス含むローンなどの金利・利息などを、今まで改めて具体的に計算したことはなかったそうです。

 

今回はインタビューにご協力いただいたお礼として、サイト管理者がざっくりと今後のプロミスへの返済の仕方を提案させていただきましたが、プロミスへ問い合わせればもっと分かりやすく簡単に返済計画の見直しが出来るでしょう。

 

プロミスはお客様サービスセンターという有人窓口も設けているで、そちらで対面での相談もできます。

 

もし、カードローンへ申し込みを検討している方も、今現在利用している方も、返済が不安な場合は一度自身の借り入れ額の返済計画を具体的に計算してみることをオススメします。