プロミスの目的ローンは何に使えるのか?

考える

 

目的ローンとは?

 

プロミスにはフリーキャッシングの他に目的ローンというローン商品があります。

 

目的ローンは結婚資金・車購入・教育資金など使い道が明確に決まっている方に利用がおすすめ出来ます。

 

大きな出費に備えて、事前に審査を済ませておくことで、借入れが必要な時に融資が受けることができます。

 

プロミスの商品の中でも金利が6.3%〜16.5%と低く目的ローンを利用するのは賢い利用方法です。

 

ただし、目的ローンのみ利用の場合、プロミス会員サービスの一つの「おとくらぶ」は利用することが出来ません。

 

商品の特徴
  1. 利息がとってもお得!なんと6.3%〜16.5%(実質年率)
  2. 返済は口座振替で来店不要。指定の金融機関から毎月一定額を自動引落としで、計画的な返済が可能

 

問合わせ・申込み

プロミスコール・お客様サービスプラザ(店頭窓口)で申込を受け付けています。

 

インターネットからの申込は出来ないので、WEB完結契約も当然不可能です。

 

電話か実店舗での申し込みしか受け付けていないので、自動契約機の利用も出来ません。

 

商品内容

目的ローンの返済はフリーキャッシング同様、支払期日が選ぶことができず、毎月6日となっています。

 

返済方法は口座引き落としとなります。

 

融資額

1万円〜300万円

契約額

お客様ご指定の契約額の範囲内でプロミスが決定した金額

金利適用方式

単一金利

借入利率

6.3%〜16.5%(実質年率)※新規契約の方が対象

遅延利率

20.0%(実質年率)

返済方式

元利均等返済方式

返済期日

毎月6日※お客様ご指定の金融機関口座より自動引き落とし

返済期間 返済回数

最長6年 2回〜60回 

申込み頂ける方

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方※主婦・学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合、申込み可

資金使途

生計費に限る(ただし、個人事業主の方は、生計費及び事業費に限る)

担保・保証人

不要

 

目的ローンだからといって、アルバイト・パートの方は借りられない!などということはなく、審査に通ればプロミス目的ローンでも借り入れは可能です。

 

また、プロミスフリーキャッシングでは資金用途として認められていない、個人事業主の方の事業費としても借りられます。

 

申込にあたり必要なもの

目的ローンに必要な書類はフリーキャッシング等と違いはありませんが、口座引き落としとなりますので引落とし口座の届出印が必要となります。

 

本人確認書類

本人確認書類画像
「運転免許証」をお持ちでない方は、「健康保険証」または「パスポート」を持参してください。
外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせて持参してください。

銀行届出印

お振込先金融機関の届出印が必要になります。

収入証明書類

  • 希望の借入金額が50万を超える方
  • 希望の借入金額と他社での利用残高の合計が100万を超える方

上記に該当する方は、以下書類の中から1点を用意して下さい。
該当しなければ収入証明書類の提出は不要です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告票
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

賞与がない方は直近2ヶ月の給与明細書を用意してください。

注意事項

個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、その箇所を見えないように加工して、提出して下さい。

 

返済例

目的ローンの返済は、お客様指定の金融機関から口座引き落としになります。

 

返済回数または、毎月の返済額を選択して返済する為、無理なく返済できるようになっています。

 

30万円利用の場合(借入利率16.5%)

返済例イメージ画像

 

プロミス目的ローンはフリーキャッシングよりも低金利での借り入れが可能ですが、融資を受けられるのは契約時の一度だけです。
フリーキャッシングはカードローンですから、限度額の範囲内であれば、繰り返し追加借り入れが可能ですが目的ローンは融資を受けた後、返済一徹となります。

 

プロミスのカードローンであれば、最短即日融資対応していますが、目的ローンは融資までの時間が明示されていません。

 

ただ、申し込みが電話か店舗(プロミスサービスプラザ)でしか出来ない事なども考えると、カードローンのように最短即日で借り入れというわけにはいかないでしょう。

 

早くても目的ローンで融資を受けるには、2〜3日ほどかかると見込んで、前もって申し込みをすることをオススメします。

 

また、申込方法がプロミスのオペレーターとやり取りをする方法に限られていることから、質問されたことには正しく嘘なく答えるようにしましょう。

 

申込時に資金用途や現在の他社借り入れの状態などを聞かれる可能性があります。

 

オペレーターと対話しながらの申し込みとなるので、真摯な態度で契約に臨むか、そうでないかで審査結果多少変わってくることもあります。

 

応答に対して不誠実な対応しかしない方は、信用に値しないとみなされて審査に落ちる可能性が否めません。

 

プロミス審査通過の条件と口コミはこちら⇒

 

資金用途が明確に決まっているならプロミス目的ローン

 

電話

 

目的ローンとは、本来は融資金の使用用途が限られてくるのですが、プロミスの目的ローンの場合は「生計費に限る」とだけ提示されています。

 

その為、ある程度用途が契約者の中で決まっているなら利用可能といえるでいえるでしょう。

 

ただし、申し込み時に明確な借入金の使い道を答える事だけは出来なくてはいけません。

 

加えて、資金用途が明確であれば何でも良いというわけではなく、ギャンブルや他のローンの返済などといった用途では審査に通りません

 

車のローンや教育ローンとして借りたい場合は、資金用途が具体的なので、プロミスの目的ローンでも借りることは可能です。

 

なるべく融資金の用途が具体的で絞られていることが、目的別ローンの審査では求められてきます。

 

しかし、もっと専門のカーローンや公的機関でのローン契約を検討した方が、プロミスより金利が圧倒的に低いことが多いのでよく吟味するようにしましょう。

 

様々な資金として融資金を借りたい場合は、プロミスのフリーキャッシングに申し込みをしましょう。

 

フリーキャッシングと目的ローンの併用はできない

 

既にプロミスフリーキャッシングで契約し、借入残高がある場合は、プロミス目的ローンは利用できません。

 

フリーキャッシングでカードローンを契約しているのに、目的ローンまで利用するとなると、金銭的に非常に困っているだろうことが推察されます。

 

その為、プロミスに限らず、大体の金融機関で別プランのローン商品を両立して契約することは出来ません。

 

一つのローンの残高も完済できていないのに、同じところからさらに別のローンで借りるというのは、貸し付け側からしてみれば貸し倒れリスクを二重で負う事になります。

 

プロミスのフリーキャッシングで借り入れをするのか、目的ローンで借り入れをするのか見当をつけてから、契約に臨んでください。

 

両方のローンプランから少しずつ借りるというようなことは出来ません。

 

プロミスのフリーキャッシングの審査では落ちて借り入れが出来なかった為、目的ローンの方に申し込みをする!というのもやめましょう。
借入先が同じであれば、例えローンプランが違っても審査基準はほとんど変わりませんから、申し込んでも再度審査に落ちます。
また、プロミスフリーキャッシングの方が金利が高い分、目的ローンよりも貸し倒れリスクを見込んでいます。
その為、より低金利での貸付となる目的ローンをフリーキャッシングで審査に落ちた方が契約するのは、まず無理でしょう。

 

プロミス目的ローンは借り換え用ではない?

 

プロミス目的ローンはフリーキャッシング(通常カードローン)に比べて低金利なので、借り換えやおまとめ先に考える方もいるかもしれません。

 

しかし、プロミス目的ローンは、あくまで目的ローンなので借り換えに使えるかは微妙なところです。

 

確かに、資金用途は事業性資金を除く生計費に限る。とだけ提示されており、借り換えの利用を禁止する旨は記されていません。

 

ところが、プロミスでは「貸金業法に基づくおまとめローン」として、別におまとめ用のプランが用意されています。

 

また、おまとめローンの金利は、年6.3%〜17.8% (実質年率)となっており、フリーキャッシングとほぼ変わらない金利となっています。

 

その様に、おまとめローンを目的ローンとは別プランで用意しており、金利にも差があるという事は、目的ローンでは借り換えを認めていない可能性があるといえます。

 

加えて、カードローンの借り換えを検討するなら、銀行カードローンをまずは借り換え先に検討するのが良いでしょう。

 

時に、プロミスおまとめローンは総量規制例外貸付が可能ですが、目的ローンは原則、総量規制の年収制限の範囲での貸付となります。

 

銀行や信用金庫の目的ローンもあたってみる

 

カードローンではなく、資金用途を絞ってお得な金利で、一度きりの借り入れ利用でローンを組むなら目的ローンはオススメのプランです。

 

ところが、目的ローンは何もプロミスだけが扱っているわけではなく、銀行や信用金庫も取り扱っていることが多いです。

 

銀行や信用金庫の目的ローンは、融資までに時間がかかったり必要書類が多いものの、金利が2%〜10%までくらいの設定となっています。

 

とにかく低金利で借り入れがしたい!という場合は、先に銀行や信用金庫の目的ローンを検討してみるのが良いでしょう。

 

ちなみに、銀行の中には、多目的ローンとして、目的ローンではなくフリーローンのみを扱っているところもあるので、貸し付け条件をよく確認して申し込みをしてください。

 

加えて、銀行フリーローンで契約する場合は、担保や保証料が必要になる可能性が高いので、それらが用意できる前提で申し込みをしましょう。